【閉店】千葉県のヒーリングヴィラ印西はAsianテーストな温泉でした

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千葉県のヒーリングヴィラ印西

1月2日に千葉県の印西市にあるヒーリングヴィラ印西というところにいって来ました。東京都の深大寺にある「ゆかり」と姉妹施設で、以前からこの存在自体は知っていたのですが、場所的に少し家からは行きにくいところにあったので、なかなか行く機会がありませんでした。

ヒーリングヴィラ印西の看板

今回は道が空いている正月にいってみました。こちらの施設は印西牧の原という駅のすぐ近くにあり、MORE牧の原というショッピングセンターに併設されています。特に迷うことなく行くことが出来ました。


受付をしてロッカーキーや館内着、そしてタオルセットなどを受け取り入場です。館内ではアジアっぽい音楽が流れていました。

ヒーリングヴィラ印西の入口

バリ島にでも来たかのような雰囲気です。こちらの大人の一日券は1500円になっていますが、JAFの会員証で一割引になりました。

ヒーリングヴィラ印西の営業案内

入口から入ってすぐのところの受付の向かい側は売店になっています。こちらもアジア的な商品がたくさん並んでいました。

ヒーリングヴィラ印西の売店に並ぶ商品

建物の中央部分は中庭になっています。

ヒーリングヴィラ印西の中庭

館内は以下のエリアに分かれています。

・男性、女性スパエリア
・プールエリア
・サウナエリア
・アジアンキッチン
・カイラリジャパン
・レディースエリア
・リラクゼーションエリア

ヒーリングヴィラ印西のフロアーガイド

☆スパエリア

最初にスパエリアにいってみました。内湯と露天風呂のエリアに分かれています。

内湯には大きな温泉の浴槽が一つ、こちらは、ゆず湯になっていました。全面が窓ガラスになっていて、周りがよく見えるので、パノラマ風呂という名前がついています。

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そして、壁に仕切られたところに洗い場があります。もちろん、シャンプーやリンスなどは完備されています。さらに、部屋になって区切られているところに麦飯蒸釜サウナがあります。こちらは、麦飯石が敷き詰められた低音多湿の蒸し風呂で遠赤外線による発汗が期待できます。

露天風呂のエリアには、いろいろな浴槽がありました。

・ゲンセン風呂

その名の通りに源泉掛け流しの浴槽です。ここの温泉は源泉の温度が低いので、こちらの浴槽は33度くらいの水温になっていました少々、冷たいですが、逆に長く入っていても、のぼせることがありません。長湯することができます。温泉の色は黄土色で色々な浮遊物が舞っていることが分かります。とても塩辛くヒリヒリとしますが、その分、保温性は高く、お風呂から上がったあとも、身体中がポカポカとしています。

・ステップ風呂

浴槽の中に段差があって一番深いところでは、かなり深くなっています。

スパエリアから出てサウナエリアに向かうところには、こんな感じの待合コーナーがあります。

待合コーナー

☆サウナエリア

お風呂に長々と入ったあとは、サウナエリアにいってみました。

・麦飯石サウナ

こちらはとても大きなサウナルームで、真ん中には熱せられた麦飯石が出てくる場所があります。私が入った時は、まだ麦飯石が出てきていなかったので、部屋の中はそんなに熱くありませんでした。少し涼しすぎたので、麦飯石サウナの周りにある別のサウナ室の中ものぞいてみました。どの部屋も残念ながらお客さんでいっぱいで残念ながら入ることができませんでした。いったん、お風呂のエリアに戻って、身体を温めることにしました。

そして、二回目にこの部屋に来た時には、ちょうど熱せられた麦飯石が出て来ていました。確かに、部屋の中はかなりの温度になっています。麦飯石が出てくると、その近くでは90度程度の温度になるそうです。部屋の中はかなり混雑していたので、周りの別のサウナ室を見てみると、こちらは逆に空いていました。麦飯石が出てくると、周りの部屋の人が麦飯石サウナの方へと移動してくるようです。

・サンゴ浴サウナ

こちらの部屋は周りの壁に白いものが塗りつけられています。これが珊瑚なのだと思います。このサウナには色々な効能があるようなのですが、特に部屋の温度が高いわけでもなく、特徴を感じることがなかったので、あまり長居しませんでした。

・岩塩浴サウナ

こちらの、部屋の温度はとても暑くなっているようで、部屋の外には70度と表示されていました。ただ、とても人気があるようで、いつ見ても部屋の中は満室です。残念ながら、中に入ることはできませんでした。

・マグマ浴サウナ

こちらも混雑していて中には入りませんでした。火山の中に入ったような感じになっています。

・硫黄浴サウナ

こちらは、部屋の中に入った途端に硫黄の臭いがほのかに香ってきました。まるで温泉地に来たかの雰囲気がします。こちらの部屋の中はさほど熱すぎることはないのですが、この硫黄の臭いが良いアクセントになっていて、ゆっくりと部屋の中で過ごすことが出来ました。

・冷風サウナ

こちらは、大きな部屋になっていて、周りは二面が全面のガラス窓になっています。部屋の中は涼しくなっていて、サウナで火照った身体を冷やすことができます。まわりの庭の風景が見えて、とても、くつろぐことができました。

・霧サウナ

こちらは、マイナス二度に調整された部屋です。そんなに広いわけではなく、完全に壁で囲まれているので、まるで冷蔵庫の中に入ったのかのような雰囲気です。部屋の中にいると、自分の身体から水蒸気が上がって行くのがわかります。急激に身体を冷やしたい時には、こちらの部屋が良さそうです。

ほかに二階には黄土サウナというへやがありしたが、こちらはサウナとしての営業は実施していなくて、男性用の仮眠室となっていました。こちらの施設は女性用の施設が充実しているので、男性にも専用の場所を後付けで準備したという感じでしょうか。

・アジアンキッチン

こちらは、ランチタイムはバイキング形式で営業をしています。また、バイキング以外にも、麺類であれば、単品で注文することが出来るようです。お腹がそんなに空いていないのでバイキングはチョット、という場合でも利用することが出来るので便利だと思います。

何だか色々な施設があって、さらには館内がアジアンテイストで統一されており、他の日帰り温泉ではなかなか味わえない雰囲気の場所でした。これで、タオルセットや館内着までもが付いて来て、1500.円という価格であれば十分に安いのではないかと思います。ゆっくりと身体を休めることができて、とても良いところでした。

【閉店】千葉県のヒーリングヴィラ印西はAsianテーストな温泉でした の情報

2012年04月24日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所 〒270-1331
千葉県印西市牧の原1丁目3
電話番号
営業時間
定休日
HPアドレス

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