タワーオブテラーとファストパス

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東京ディズニーシーに行きました。朝9時30分ごろにとったタワーオブテラーのファストパスチケットが12時30分から利用可能になったので、お昼ごはんを食べたあとに、タワーオブテラーの建物へと向かいました。

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タワーオブテラーの建物は大変に高さが高いので、遠くからでもよく見えます。ただ、数字で聞くと意外と高さは低くて、59メートルなのだそうです。Wikipediaを見てみると火山やシンデレラ城が51メートルということなので、タワーオブテラーが最も高い建造物であることは間違えなさそうです。なぜ、59メートルになったのかというと、高さ60メートル以上になると航空法で航空障害灯を付けなければいけず景観が損なわれてしまうために、この高さとなったそうです。

この日は爆弾低気圧が日本海で発達した影響で、関東地方は朝からたいへんな風がふいています。

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ファストパスエントランスから建物の中に入りました。いつもより、列の進みが遅いような気がします。チケット。確認するところで、1グループが足止めになっていました。一人がこの風でファストパスチケットを飛ばされてしまったようで、探していたようです。見つからないようなので、後ろのお客さんを先に通していました。

タワーオブテラーは東京ディズニーシーの他には、ディズニーカリフォルニアアドベンチャー、ウォルトディズニーワールドリゾートのディズニーハリウッドスタジオに似ている施設があることがWikipediaで紹介されていました。ただ、ストーリーについては東京ディズニーシーは完全オリジナルになっているそうです。他の施設では米国のテレビドラマ「トワイライトゾーン」をモチーフにしていてロサンゼルスの郊外にあるハリウッドを舞台にしているのに対して、ディズニーシーについてはニューヨークを模したアメリカンウオーターフロントに存在するため、話しに一貫性を持たせるためにオリジナルストーリーにしたのだそうです。別のストーリーにするのはそれだけ企画や建物の中の作り込みが大変だったのではないかと思います。もしも他の国のタワーオブテラーに行く機会があったら違いを自分の目で確かめてみたいところです。

ファストパスチケットを係の人に渡すと次に小部屋に通されて、ハイランド2世が疾走する前の晩実施された偶像発見に伴う記者会見の模様が放送されます。その部屋を出ると、今度は倉庫のような部屋になりました。壁を隔てた向こう側や、上のフロアも同じ構造になっているようです。出来るだけたくさんのお客さんに対応できるように、工夫されているのでしょう。

エレベーターの前まで到着しました。4番の列に並ぶように言われました。この列はエレベーターの中で、右最後列になります。

調べてみるとエレベーターシャフトは全部で3本、ライドは全部で6台あるそうです。そして、乗り場は1階と2階の2フロアーです。私は1階からライドに乗った形になります。ライドに乗って三点式シートベルトでガッチリと身体を固定、キャストが全員のシートベルトがしっかりと固定されていることを確認します。差し込み口だけではなく肩の方がずれることが無いことまで確認します。その後、スタートとなりますが、最初にライドは後の方へグーンとバックしていきます。ここでエレベーターシャフトへと固定されるようです。エレベーターシャフトに固定されたあとは上下動を開始することになりますが、同時にもう一台のライドは2階に到着していてゲストの乗り降りが行われています。こうして3つのエレベーターシャフトを最大限有効に活用しているようです。

あとは、上にいったり下に落ちたりを何回か繰り返しますが、やはり上に引っ張り上げられて、ストンと落ちるときの浮遊感は何とも言えない気分がします。私にとっては、東京ディズニーシーに行った際には必ず寄りたいアトラクションの一つです。

タワーオブテラーとファストパス の情報

2013年07月29日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所

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定休日
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