和銅遺跡で和同開珎モニュメントと露天掘り跡を見学

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和銅開称

和銅遺跡から比較的近いところにある宿で一泊したので、以前から行ってみたかった和銅遺跡というところまで行ってきました。和銅とは精錬を必要としない自然銅のことを指します。ちなみに「和同開珎(わどうかいちん)」の「どう」は「同」という字になり区別されています。

聖神社からそのまま舗装された一本道を数百メートルあがっていったところに、和銅遺跡見学者用の駐車スペースがあります。道がとても狭くてクルマがすれ違うことができる場所が少ないので注意して走行する必要があります。もしも対向車が来てしまったら、少し広いところで待っていましょう。

駐車スペースにはクルマが5台ほど停められると思います。こちらにクルマを停めて、和銅遺跡を目指しました。

この日はとても良い天気で、周りがとてもよく見えます。

駐車場から舗装道路を少し戻ると、和銅遺跡へと続く遊歩道の分岐点があります。

img_6320


それでは遊歩道をおりていきます。


こちらが周辺の地図です。聖神社、見学者用駐車場、和銅遺跡の位置関係がわかりやすいと思います。

遊歩道を下っていきました。

和銅露天掘り跡は谷間の崖にあります。露天掘りというと平地を掘ったような印象があるのですが、こちらはこの崖の部分を二カ所に渡って掘り下げることで銅を採掘したようです。

がけの下には小川が流れています。私たちのあとから家族連れがきて、こちらで小銭を洗っていました。鎌倉の銭洗弁天と同じように金運があがるのでしょう。あとでインターネットを使って調べてみると、こちらの小川は銭洗堀とも呼ばれていて、こちらで洗ったお金を聖神社のお賽銭として使うと、さらに金運がアップすると言われているようです。
  

こちらが日本通貨発祥の地のモニュメントです。高さが5メートルもありますので、かなり大きいです。和同開珎をかたどっています。

こちらが露天掘りの跡です。

せっかくの案内板が折れてしまっていました。
  


  

露天掘りをした二つの位置関係はこちらの地図がわかりやすいです。


銭洗

和銅遺跡で和同開珎モニュメントと露天掘り跡を見学 の情報

2016年01月09日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

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