国立温泉 湯楽の里で日帰り入浴

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久しぶりに国立温泉 湯楽の里へ行きました。春Walker2016を購入したところ、こちらの施設の半額クーポン券が付いていたのがきっかけです。入浴料、タオルセット、館内着、ワンドリンクがセットになって土日祝日は750円とお得になっていました。

今回行ったのは土曜日のお昼頃です。若葉台にあるコーチャンフォーという大きな書店に寄った後で行きました。

一階の駐車場はかなり混雑していましたが、二階の屋上駐車場は空いていました。湯楽の里の入口も二階にあって屋上駐車場からそのままつながっていますので、屋上駐車場に車を停めても便利です。


  いいお湯できています

駐車場は混雑していましたが、館内はさほどは混雑していませんでした。

受付でソフトドリンク無料券、タオルセット、館内着、リストバンドを受け取り、最初にお風呂へと向かいます。

内湯は高濃度炭酸泉をはじめとして、ドライサウナ、塩サウナなど、ツボをおさえた内容です。ドライサウナは施設全体の大きさから見ると、少し小さすぎるかもしれません。波はありますが混雑していること多いです。

サウナ室の前にマットがありますので、そこから一枚マットを持ってサウナ室にはいります。サウナの室内は段差による高低差がかなりありますので、好きな温度の場所を選べます。また、もちろんテレビも設置されていました。

塩サウナはスチームサウナではありますが、さほど部屋の中の温度が高くないので、ゆっくりと入っていることがきでました。塩が入った坪がありますので、そこからひとつかみの塩をとり、身体に塗りつけました。塩の粒が刺激になって気持ちがよいです。また、その粒が汚れも取ってくれるようで、肌がすべすべになりました。

高濃度炭酸泉はこの施設ができた当時は大きいと思っていましたが、今となってはさほど大きいとも言えません。 やはり高濃度炭酸泉は人気がある上に温度がぬるめで長湯ができるので、いつも混雑しています。先日オープンした八王子にある竜泉寺の湯らぐいの高濃度炭酸泉でないと、インパクトは少ないかもしれません。


露天風呂のエリアは多摩川に向かって開けています。ただ、以前は無かった目隠しができてしまい、眺めは非常に悪くなってしまいました。立地の良さがいかせなくなってしまったのは残念です。

ただ、温泉に入りながら外気に触れのんびりときでるのは良いです。


お風呂からあがったあとは、リクライニングシートある休憩室で休みました。こちらも、午後3時を過ぎたあたりから、かなり混雑していました。基本的にシートは満席で常に待っている人がいる感じです。

最後に食事処へ行って、ドリンク券を使ってホットコーヒーを飲みました。



こちらの食事処も多摩川に面しているので、景色が良いです。今回はゆっくりとくつろぐことができて良かったです。

周辺の情報はこちらからどうぞ。


国立温泉 湯楽の里で日帰り入浴 の情報

2016年02月26日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所 〒186-0011
東京都国立市谷保3143−1
電話番号 042-580-1726
営業時間 9:00~深夜1:00
定休日 年に数回、メンテナンスのために休む可能性あり
HPアドレス

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