江の島にある「食堂のいのうえ」で生しらす定食

シェアする

8月18日に江の島に行きました。いつものように稲村ケ崎パーク&レールライドを利用したいと思っていたのですが、残念ながら7月と8月は利用不可となっていたため、今回は腰越漁港の駐車場に車を停めて、のんびりと江の島まで歩きました。

腰越漁港の駐車場は一回500円と値段が激安です。国道134号線を稲村ケ崎から江の島方向に走ると、鎌倉高校を過ぎたところに小動交差点があります、さらに江の島方向に走ったところに腰越漁港の入り口があります。いかにも一般の人は入ってはいけないような雰囲気を醸し出していますが、そのまま入っていくと、「一旦停止」とあるところで停止したところで係りの人が料金の徴収に来ました。こちらが係りの人から手渡された一日利用券です。


午前5時から午後5時までの時間、使うことができます。

この日は空いているようで、江の島の中の駐車場も全て空車でした。

「とびっちょ」は大人気で長蛇の列です。

この「とびっちょ」の裏側に広がるの島の旧市街地の中にも昔ながらの食事処があることを聞いていたので、そちらに回ってみました。

この日は前日に台風が来ていた影響で、どの店にも生しらすの入荷量が少ないと書いてあります。従って、二色丼は注文できるものの生しらす丼は注文不可とするお店が多かったです。

こんな状況でしたので、生しらす丼を食べるのは難しいかな?と思っていました。


続いて、磯料理「きむら」というお店があったのですが、こちらもお客さんが何組か待っています。


さらに裏側に行ったところで見つけたのが、「食堂のいのうえ」です。


店内に入ってみると、生しらす定食が1100円でした。一か八か注文してみると、問題なく注文を聞いてくれました。

まるで吉野家のごとく、どんどん机の上に料理を並べてくれます。こちらが全部です。

こちらが生しらすです。タップリと入っています。

味噌汁には魚のアラも入っていました。よく出汁が出ています。

こちらは、しらすの天ぷらです。柔らかくて美味しいです。

イカの塩辛もつけてくれました。

お新香もあります。

ご飯はタップリです。

やっぱり、しらすの天ぷらが美味しかったです。

店内はカウンター席とテーブル席が3つありました。

地元の人がリオオリンピックを見ながら店員さんとのんびりと話しているのが印象的でした。