江ノ電が路面電車のように走る区間を散策

シェアする

首都圏では道路渋滞を防ぐために地下鉄が発達したことにより、路面電車がほとんど無くなってしまいました。路面電車の雰囲気がある区間が残っているのは、今回紹介する江ノ電、都営荒川線、東急世田谷線程度ではないかと思います。

その中で江ノ電の併用軌道区間は江ノ島と腰越の間にあります。こちらの龍口寺交差点から腰越にかけて歩いてみました。

お盆過ぎとはいえ道路が混雑していましたので、こちらの交差点はかなりカオスな状態になっていました。左右、前後から車が来る上、そこに江ノ電の電車まで通ります。電車が接近すると歩行者や車のドライバーに対して表示が出ますので、車は舗装で色がついている部分から退去しなければいけません。

龍口寺交差点

この龍口寺の交差点には江ノ電最中で有名な扇屋があります。江ノ電の電車が顔をのぞかせています。

こちらがショーケースです。

龍口寺交差点から腰越駅の方を見るとこんな形になっています。

江ノ電の電車が来て腰越の駅に入っていきます。

道の両側には地元の人が買い物をするような魚屋がスーパーがあります。

この道路沿いには「電車通」という定食屋があります魚屋さん直営なので、美味しい魚が食べられると、テレビで紹介されているのを見たことがあります。この日は午後3時くらいになってしまいましたのでお店はすでに閉まっていましたが機会があればぜひ行ってみたいお店です。