熊谷のお風呂カフェbivouacで日帰り温泉

シェアする


大宮にお風呂カフェutataneという日帰り入浴施設があります。以前は極楽湯があり、そのあと鉄道にちなんだ宿泊・入浴施設へと変わり、そしてお風呂カフェutataneになりました。

埼玉県に温泉施設を展開している白寿のグループ施設です。お風呂カフェという名前の通り、入浴施設とカフェがドッキングしたコンセプトになっていて、くつろぐにはちょうど良いスペースでした。

そんなお風呂カフェの店舗がもう一店舗増えました。埼玉県の熊谷市、籠原という場所にあります。その名前はお風呂カフェbivouacです。bivouacとは登山などの時に緊急避難的に実施する野営のことを呼びます。

上尾道路を北上して終端からは混雑している国道17号線をできるだけ避けながら籠原に向かいました。施設は国道17号線に面しているのですが、車で入る時の入り口がとてもわかりにくいです。

一旦、玄関前のスペースに向かって曲がって、inと書かれている方向に行くと細い道を通って建物の裏側にある駐車場へと行くことができるようになっていました。大きな車だとすれ違いができないと思います。

こちらが第一駐車場です。手前側はずいぶん混んでいたので満車かと思いましたが、奥の方は十分に空いていました。

こちらが建物の裏側です。お店の案内が書かれています。

営業時間は午前10時から翌日の9時まで、23時間の通し営業です。午前9時から10時の間でお客さんの入れ替えをするのでしょう。

一日利用できるフリータイム入館は大人1380円、時間制だと2時間コースが980円です。今回は冬WALKERに付いていた120分コースの半額クーポン券を利用しました。

120分コースにはタオルや館内着などは付いてきません。

こちらが施設の入り口です。

入口から入ってすぐのところに、キャンプを思わせる装飾がされていました。

館内は雑誌がたくさん置いてありました。

店内を見渡すと、年齢層は様々です。特に若い女性のグループやカップルの利用が多いのもこの施設の特徴です。

こちらはレストランのショーケースです。

やはりキャンプ料理をイメージしたものが多いようです。

パフェが380円というのは魅力的です。

テントも張ってありました。もちろんこの中で休むこともできます。

テーブル席にはMacも置いてあります。

こちらでフリーのコーヒーを飲むことができます。


奥にはハンモックや暖炉もありました。

お風呂は薬湯、硫黄泉の浴槽、高濃度炭酸泉、水風呂、ドライサウナ、露天風呂、ジェットバスなどがありました。

ドライサウナはサウナストーブがmetosで、1時間に一回、自動的にサウナストーンに水がかけられるロウリュのシステムが付いていました。普段は80度くらいに室内温度が設定されていますが、水がかかると一気に水蒸気が立ち込めて、室内は100度近い室温になります。かなり、たくさんの汗が噴き出してきます。

お風呂の施設は昔の時からそのまま利用しているようで、老朽化しているところもありました。ただ、サウナなどはリニューアルしてありますので、気持ちよく利用することができます。調べてみると、こちらは「サイタマ健康ランド」という施設があったようです。

お風呂でゆったりとくつろいだあと、休憩スペースでまったりとできるのは、なかなかの魅力です。午後にかけてお客さんの数が増えてきましたが、やはり人気の施設になっているようです。

熊谷のお風呂カフェbivouacで日帰り温泉 の情報

2016年11月08日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所 〒360-0831
埼玉県熊谷市久保島939
電話番号 048-533-2614
営業時間 午前10時から翌朝9時まで
定休日
HPアドレス おふろcafé bivouac | グランピング温浴施設

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク