小田原城址公園の「こども遊園地」に行きました

旅行

小田原城址公園の「こども遊園地」

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・まずは渋滞の中を小田原へ

9月21日はシルバーウイーク5連休のちょうど中間の日です。この日に「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」に行くことになり、朝の8時頃に自宅を出ました。甲州街道から環状八号線に曲がり一路、東名高速道路の東京料金所を目指します。

砧公園の横を通り過ぎたころに、ちょっと心臓に悪い電光掲示板の表示が出ていました。「東名高速 渋滞25Km 通過120分」の表示です。このまま環状八号線を真っ直ぐに行って246号線を使い一般道で向かう方法も考えられます。しかし、一般道も混雑しているのは間違えないので、この際、東名自動車道にのってみることにしました。

・東名高速は大渋滞

東京料金所から東名高速にのった瞬間にすでに渋滞のまっただ中でした。

料金所付近の渋滞

何とか車線変更をしつつ本線に入ります。そこからは延々と渋滞でした。当初は横浜青葉インターチェンジまでという表示でしたが結局はエ海老名の手前あたりまでずっと渋滞は続いていました。すっかり疲れてしまいましたので、海老名サービスエリアで小休止をとって、厚木から小田原厚木道路を走りました。

・わんぱくらんどはいっぱい

小田原厚木道路は荻窪インターチェンジまで渋滞なしで通ることが出来ました。荻窪インターチェンジの先は箱根に向かってドライブする人で混雑していたようです。荻窪インターチェンジで降りると、「わんぱくらんど」までは1Kmもありません。ナビに従って進んでいくと「わんぱくらんど」に着きました。すでに時間は午後の12時30分頃です。せっかく家を早く出たのに、渋滞のために着く時間がとても遅くなってしまいました。駐車場はいくつかあるのですが、どこを見ても残念ながら「満車」の表示が出てしまっています。奥の駐車場には延々と車の列が続いてしまっていました。これではいつになったら公園の中に入ることが出来るのか見当もつきませんので、Uターンして別のところを目指すところにしました。

・急遽、小田原城址公園へ

その別の候補地の中で選んだのが、「小田原城址公園」です。ここには10年ほど前に行ったことがあります。確か、小さな遊園地があって、乗り物類がとても安かったことを覚えています。たぶん、子どもは喜んでくれると思いますので、この小田原城址公園を目指すことにしました。

小田原城址公園をナビで選んで向かったのですが、駐車場の場所がよく判らず、小田原城の周りを1周してしまいました。このあたりは繁華街ですので、コインパーキングも含めてたくさんの駐車場があります。その中でも、小田原城観光にはもっともオーソドックスとも思える「城内臨時駐車場」というところにラフェスタを駐車しました。こちらの駐車場も混んではいましたが、ちょうど出て行く車もあり、満車の表示は出ていましたが何とか中に入場することが出来ました。お出かけ前にこちら(小田原市:小田原駅周辺駐車場一覧)で駐車場を確認しておくと良いと思います。

・まずは子ども遊園地へ

昔の記憶を頼りにまずは子ども遊園地を目指します。小田原城のまわり回るように歩いて、駐車場から10分ほどで着きました。

こども遊園地の切符売り場

切符売り場を見てみると、相変わらず激安価格です。汽車やコーヒーカップ、バッテリーカーは1回80円、その他の遊具は30円という価格でした。

汽車は行列が出来ていましたが、1回分待てば次には乗れる程度の混雑で、そんなに待たなくても良いようです。蒸気で走っているわけではなくて、レールとレールの真ん中にある第三軌条から電気をとって走っているようです。1両に12名が乗車できる客車を3台引っ張っていました。

小田原城址公園の汽車

コーヒーカップもさほどの混雑ではありません。思いっきりこどもがカップを回したので、すっかり目が回ってしまいました。

小田原城址公園のコーヒーカップ

そして、バッテリーカーは丘を越えた向こう側にあります。

小田原城址公園のバッテリーカー

券を係の人に渡すとコインに引き替えてくれて、このコインをバッテリーカーに入れると走り出します。1回で3分程度乗ることが出来るようです。

こちらが、30円で乗れる遊具です。

小田原城址公園の30円遊具

これらの遊具が全部で15種類程度あります。もしもデパートの屋上などでこれらの遊具に乗ると、1回100円取られます。激安価格の割には、意外と空いているのがおもしろかったです。

こども連れで小田原近辺に来る機会がありましたら、この小田原城址公園の「こども遊園地」はとてもお勧めです。

 

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