小田原城の天守閣へ

旅行

小田原城

 せっかく小田原城址公園まで来たので、小田原城の天守閣にも登ってみることにしました。古文書では1634年に徳川家光が小田原城の天守閣に登った記録が残っているそうです。その後、1703年の大地震で小田原城のほとんどの建物は崩壊、焼失しましたが、天守閣は1706年に再建されました。その後、1870年の廃城まで小田原のシンボルとしてそびえていたそうです。

 現在の天守閣は1960年に小田原市の市制20周年事業として復興しました。鉄筋コンクリート製になっています。入館料は一般が400円、小中学生が150円です。

 天守閣の1階の受付で見学券を売っていますので、こちらで購入して中に入っていきます。残念ながら天守閣内は撮影禁止なので写真はありませんが、鎧、かぶと、鉄砲、剣など、いろいろなものが所狭しと展示されていました、順路に従って歩いていくと、どんどん上に向かって登っていく形になります。結構、良い運動になります。

 一番上の階は、展望台になっています。


 この一番上の展望台からは360度の展望を楽しむことが出来ます。まず、こちらが天守閣の一番上から真鶴、伊豆半島方面を見たところになります。

真鶴、伊豆半島方面

 こちらは三浦半島方面です。

三浦半島方面

 こちらは小田原駅方面です。小田原駅は昔と比べて本当にきれいになりました。

小田原駅方面

 天守閣の下を見下ろすとこんな感じに見えます。結構高いことが判ります。

天守閣の下を見下ろす

 展示物も数多くのものが展示されているほか、一番上の階の展望台やお土産屋さんも見逃せません。

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