東京ディズニーランドでカリブの海賊に乗りました

旅行


Photo by Evan Wohrman

 ショーベースの抽選に外れてしまったあと、スペースマウンテンまで行ってみると、待ち時間が130分の表示になっています。これだけ待っていることも出来ないのでスペースマウンテンはファストパスが再度発券できる12時以降に再度来ることにしました。そして、いつもだったら空いているスターツアーズに行ってみます。

 こちらのスターツアーズ、待ち時間は約40分ほどということでした。この程度の時間であれば待っても大丈夫なので、列に並んでみることにします。ここの行列は建物の中に出来ていますので、今回のような寒い日でも大丈夫なところが良いです。


 建物の中にはいろいろな展示があるので、待っている間も、そんなに暇をもてあますことはありません。


Photo by Loren Javier

 列は順調に流れていって、30分少しで乗り場まで到着です。今回はライドの上の一番後の席になりました。荷物を座席の下に入れてシートベルトをかけた上で、アトラクションを楽しみます。前のコックピットシールドの向こう側に見える景色に合わせて、ライドが前後左右上下に動く仕組みになっているのですが、本当に加速しているように感じるのが、とても良く出来ていると思います。

 少しだけ残念なのは、映像が一種類しか無いことです。何種類かのバリエーションがあれば良いと思うのですが、さすがにこの一種類だけだと飽きてきました。

 スターツアーズが終わった後は、今度はアドベンチャーランドにあるカリブの海賊へと向かいます。ここのカリブの海賊も大量に乗客をさばくことが出来るので、比較的空いているアトラクションだったはずです。実際に行ってみると30分待ちの案内になっていました。カリブの海賊としては混んでいる方だと思いますが、この程度であれば許容範囲内です。

 こちらは行列が建物の外にまではみ出していましたが、途中からは建物の中で待つことが出来ますので、寒い日でも安心です。iPhoneでアルクのボキャブラキングというアプリケーションをやっていたのですが、4500点を取ることができて自己最高得点をマークしました。

 このアプリケーションは日本語で、「歩く」などの文字が出てきますので、この英語をアルファベットを組み合わせて作って行くゲームです。4500点を取ればかなりの上位を狙えるのではないかと思っていたのですが残念ながら700位と800位の間でした。このような待ち時間でボキャブラリーをあげることが出来るのでありがたいアプリケーションです。また、普段英語を使っていないと、ボキャブラリーがここまで落ちているのかと驚くばかりです。

 こんなことをしていると、すぐに自分たちの順番が回ってきました。ブルーバイユーレストランを横目に見ながらボートに乗り込みます。そして、ボートが出発した後、ライドが急斜面を落ちていって、そこからカリブの海賊の物語が展開されていきます。このアトラクション、かなり模様替えで変わっていました。以前よりも見せ場が増えた感じがします。
 たとえば、ボートが進んでいく方向に煙が漂っていて、そこをスクリーンにして海賊の映像が映し出されているような場面があります。かなり鮮明に映っているので、良く出来ていると思いました。

 今までカリブの海賊には飽きるほど乗ったという人も、もしも模様替え後に乗ったことが無ければ、1回は乗ってみても良いのではないかと思います。

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