温泉博士で秋山温泉で日帰り入浴 (2011.10)

旅行

秋山温泉

温泉博士の9月号についている温泉手形で首都圏近郊の施設に行こうとページをめくっていると、山梨県にある秋山温泉の温泉手形がありました。中央自動車道の上野原インターチェンジからしばらく一般道を走っていくと行くことが出来ます。

新湯治場=秋山温泉=

もうこちらには何回も来たことがあります。

秋山温泉に行きました (2011.4)
秋山温泉に行きました (2010.4)
秋山温泉に行きました (2010.2)

9月10日の土曜日に調布インターチェンジから中央自動車道にのりました。この日は何故か、小仏トンネルを先頭にして30Km近くの大渋滞でした。特に事故などがあったわけではなく、交通集中による交通渋滞だそうです。高速1000円が終わったので、少しは空くのではないかと思っていたのですが、意外な感じがします。秋の行楽シーズンのためかもしれません。


ずっとノロノロ運転のままで上野原のインターチェンジまで着きました。道が混雑しているときには、中央自動車道を走る高速バスが選んでいる車線を参考になります。

調布インターチェンジを10時00分過ぎにのって、上野原インターチェンジに着いたのは12時頃でした。上野原駅の付近で道を間違えてしまったりもしましたが、何とか秋山温泉まで着きました。以前来たときには駐車場が非常に混雑していたのですが、この日は嘘のように駐車場が空いていました。

秋山温泉の駐車場

秋山温泉の料金

秋山温泉の入口には農産物の直売所もありました。

秋山温泉の農産物直売所

靴をロッカーにしまい受付で温泉手形のページを提示します。スタンプを押してくれて、下駄箱の鍵と引き替えに更衣室のロッカーのキーを貸してくれました。更衣室へ行くところには、飲泉できる場所があります。ただ、コップなどは置いていませんでした。ペットボトルを準備してくむようです。

更衣室の入口

こちらの施設はお風呂のほかにプールも併設されています。更衣室は一つでどちらにでも行くことが出来るようになっています。もちろん、プールは水着着用で無ければ行くことが出来ません。今回は水着を持っていきませんでしたので、お風呂だけに行きます。

お風呂の方は内風呂と露天風呂のエリアに分かれています。内風呂には大きな源泉掛け流しの浴槽、あつ湯、水風呂、スチームサウナがあります。そして、露天風呂のエリアには岩風呂があります。ここの源泉掛け流しの浴槽はぬるめのお湯で長い時間入っていることが出来ます。

源 泉 名   秋山雛鶴の湯
掘 削 地    山梨県上野原市秋山2242-1
泉   温     36.4℃
湧 出 量    200リットル/分
p H       9.8
蒸発残留物   421mg/Kg (乾燥温度 110℃)
泉   質     アルカリ性単純温泉

建物の二階には食事処や休憩ができるところ、そして1階にも待ち合わせをすることが出来るスペースがあります。

待ち合わせスペース

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コメント

  1. 大晦日に山梨県の秋山温泉へ行きました

     大晦日の日に温泉博士の1月号を使って、山梨県の上野原にある秋山温泉に行きまし…