奈良田の里温泉に行きました

旅行

奈良田の里温泉

温泉博士の5月号を使って、山梨県にある西山温泉に行った際に、少し足をのばして、奈良田の里温泉というところにもいってみました。西山温泉からクルマで10分弱のところにあります。身延町からぐるっと山の裏側へ回り込むようにしていかなければいけないところなので、そう滅多に行くことができません。

奈良田の里温泉の駐車場は県道沿いにありました。施設そのものは坂をかなり登って行ったところにあるようなのですが、この先には駐車場がありませんと大きく書いてあったので、県道沿いの駐車場にラフェスタをとめることにします。こちらの駐車場はかなり広く、クルマも停めやすいので良いです。

奈良田の里温泉の駐車場

駐車場の傍らには早川町の観光地図がありました。ちなみに早川町は町として自然人口が日本一少ない自治体としても知られています。

早川町の観光地図

この奈良田の里は山と山に挟まれた川沿いの集落です。また、水がせき止められたダムもありました。

奈良田湖

駐車場にクルマを停めたあと、坂道を登って、奈良田の里に行きました。こちらが坂の登り口になります。

奈良田の里温泉への坂道

奈良田の里温泉への坂道

駐車場の桜は満開でした。

奈良田の里温泉の桜

坂道から下を見ると、プールがありました。

奈良田の里温泉のプール

こちらが温泉の施設の入口になります。

奈良田の里温泉の入口

思っていたよりも、大きな木造施設です。入り口から中に入ったところに、受付がありました。

奈良田の里温泉の建物

こちらは、女帝の湯とも呼ばれているそうです。

女帝の湯 秘湯 奈良田温泉の案内看板

一回だけ入浴できるチケットが500円、そして広間での休憩ができその日は何回でも入浴できるチケットが1500円でした。今回は西山温泉とのはしごになりますので、一回のチケットにしました。貴重品を入れるためのロッカーは受付の近くにありました。100円玉返却式のロッカーです。

最初に温泉にいきます。建物の廊下をずっと奥に歩いて行ったところにあります。

温泉へと続く廊下

温泉へと続く廊下 その2

脱衣所には脱衣カゴ、お風呂の方は内風呂のみで、源泉掛け流しになっています。

湯口からはいつも新鮮な源泉が湯船の中に注がれていて、その湯口にはコップが置いてありました。こちらの湯口がある方が少し熱め、そしてオーバーフローしたお湯が隣の浴槽に行くようになっていました。

隣の浴槽の温度はかなりぬるめです。最初に、ぬるめの浴槽に入ってみました。身体全体がすぐにヌルヌルになりました。すごい泉質だと思います。お湯は無色透明で少しよく見ると、湯の花がまっていました。こちらの浴槽は、のぼせるようなことなく、いくらでも入っていられそうです。

そして、今度は熱めの浴槽にも入ってみました。熱めとは言っても、通常のお風呂か、それよりもぬるめだと思います。こちらも本当に身体が溶けるのではないかと思うほど気持ちが良かったです。

お風呂からあがった後は、食事処の「こんぼうず」に行きました。こちらは次のエントリーで紹介します。

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奈良田の里温泉に行きましたの情報

住所〒409-2701
山梨県南巨摩郡早川町奈良田486
電話番号
営業時間
定休日
公式サイト
地図

[地図はこちらから]

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