ポートディスカバリーのストームライダー

旅行

ディズニー エレクトリックレールウェイでポートディスカバリーに着いたあと、すぐ駅の下にあるストームライダーの列に並びました。こちらは40分待ちになっています。普段の空いているときと比較すると列は長いように感じましたが、そんなには混んでいませんでした。

こちらは劇場型のアトラクションなので、お客さんの入れ替えがあったときにしか列が動きません。徐々に列が動いた方が気が紛れるのですが、こればかりは仕方がありません。

列に並び始めたときにはファストパスの発券はしていなかったのですが、9時30分頃からファストパスの発券が始まっていました。

隣にあるちょこまかと水の上を動くアクアトピアは整備中です。水が抜かれていて、底が丸見えになっていました。ただ、底が見えていても、なぜあんなに複雑な動きをすることができるのか、仕組みは依然としてよくわかりません。アトラクションとしては、プーさんのハニーハントで乗るハニーポットとよく似ていると思います。

列に並んでいる間に近くのポップコーン屋さんでストロベリー味のポップコーンを買ってきて子どもに食べさせていました。レギュラーサイズで300円です。このポップコーンの容器はアトラクションに入るときには、キッチリと蓋を閉めるとが出来るようになっている優れものです。

事前に予告せれていた40分もかからぬうちに、劇場に入ることができました。

最初にストームライダーに関する解説があるのですが、今回の最後の方の入場になったので、なかなか搭乗口の列には並ばせてくれません。ここは、搭乗口が客席一列ごとにバラバラにあるので、搭乗口が決まった瞬間に前から何列目かが決まります。

ストームライダーの説明が中盤に差し掛かったときに搭乗口へと案内されました。今回は一番前の席になりました。多分、このアトラクションで一番前の席になるのは始めてです。

いよいよ、アトラクションが始まったのですが、何だか前回来たときとはストーリーが変わったような気がします。出発したと思ったらすぐに外に出て、コースを逸脱するシーンになりました。

今回のお客さんは非常にノリが良くて、キャーと場内で声が響いています。このような雰囲気になると逆に臨場感が高まって良い感じになります。

最後に終わると場内は拍手喝采でした。

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