秋のふじの温泉 東尾垂の湯に行きました

旅行

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温泉博士の12月号についていた温泉手形を使って、神奈川県相模原市にある、ふじの温泉 東尾垂の湯に行きました。お昼前でしたので、最初にランチを食べたあとで、お風呂へと向かいました。

こちらの施設では、受付の時に脱衣所のロッカーのキーをもらいます。このキーの番号が付いているロッカーを探して使う形になります。

ロッカーは縦型のロッカーでした。

お風呂の方は、内風呂には温泉浴槽、ジェット風呂、洗い場、スチームサウナがあります。温泉浴槽は大きな浴槽と小さな浴槽に分かれています。小さな浴槽は場所的にサウナの横にあるので、まるで水風呂のようなのですが、お湯は暖かかったです。元々は水風呂用に設計したのかもしれません。大きな浴槽も小さな浴槽もお湯の温度は少し熱めだったので、できれば小さな浴槽の方がぬるめになっているとよかったと思います。

スチームサウナの部屋はとても広くて、その部屋の中には、小さな木製の壺風呂のような浴槽が4つ、大きな木製の浴槽が二つありました。

小さな浴槽の中の一つは水風呂になっています。部屋の中の温度は40度程度になっていて、水風呂以外の浴槽もお湯の温度は40度ほどになっていました。熱の逃げ場がないので、結構暑く感じます。しかし、あまりたくさんの汗が出てくるわけでもないので、ドライサウナのような爽快感があるわけでもなく、不思議な施設ではあります。

露天風呂には温泉浴槽が一つあります。東屋の下にありますので、雨などが降っていたとしても大丈夫です。遠くの山々が見えて、とても開放感がありました。浴槽の横には紅葉の木があり、色づいていてとても綺麗でした。

周辺の地図を掲載しておきます。


大きな地図で見る

【2014年6月1日追記】

夏WALKERについていたクーポン券を使って、東尾垂の湯に行きました。日曜日のちょうどお昼時に到着しました。建物前の舗装された駐車場は満杯、その隣の舗装されていない駐車場はまだ十分な余裕がありました。

玄関前までのアプローチには前回来たときには屋根がついていたと思うのですが、今回は工事中で屋根は外されていました。

館内もそれなりには混雑していましたが、休憩室などはまだ、座敷が空いており、くつろげないほどではありません。

この日は気温が30度を超えていたのですが、源泉の温度も高くなってしまっているようで、どの浴槽も温度が熱めだったのは残念でした。

ランチに東尾垂旬ごはん870円を食べ、とてもヘルシーな気分になりました。

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相変わらず、良い施設だと思います。

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