湯郷 玉川温泉で日帰り入浴

旅行

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温泉博士の9月号を使って、湯郷 玉川温泉に行きました。この日は8月16日のお盆期間で混雑も予想されます。朝一番を狙って行ってみました。朝は10時からの営業です。

温泉博士では事前に電話連絡をしなければいけないルールになったので、到着10分前くらいに電話をいれてみました。すると、開店準備で忙しいためか、電話に出てくれません。このまま電話を鳴らしておくのも逆に迷惑になりそうでしたので、直接、お店まで行ってみることにしました。

湯郷 玉川温泉に着いたのは、ちょうど10時頃です。大きな道から細い道に入るのですが、ここがクルマのすれ違いが困難なほどに道が狭いです。幸いなことに見晴らしはいいので、対向車に注意しながら現地に向かいます。

建物から少し離れた第二駐車場の方がクルマがたくさんとまっていました。従業員の方の車でしょうか。

そのまま道を進んで、第一駐車場まで行きました。こちらは空いていました。

まだ、開店したばかりなので、入館の手続きをする人で、玄関は混雑していました。10組ほどのお客さんがいたのではないでしょうか。地元のお客さんが多いようです。靴を入れるコインロッカーは100円玉返却式でした。

そして10分ほどで受付ができました。浴室の入り口は受付のすぐ先です。脱衣所にもコインロッカーが並んでいます。こちらも100円玉返却式です。

お風呂場に入ると、「そのまま浴槽にドボンと入ってはいけない」という注意書きがあります。温泉が汚れることを防ぐためです。湯郷の系列店はどこも泉質に特徴があるところが多いです。こちらの玉川温泉に来るのはこれが二回目になると思いますが、前回はなかなか好印象でした。

内湯は左右対称の設計になっていて、細長く温泉の浴槽がL字型につながっています。こちらのお湯の温度は41度くらいで、少し熱めでした。温泉に入った瞬間に肌がヌルヌルとしてきます。流石に良い泉質です。

露天風呂のエリアにも温泉の浴槽がありますが、こちらは不感湯と書かれていました。36.5度に設定されていて、楽にお湯に浸かっていることができます。こちらではとても気持ちが良かったので長風呂をしてしまいました。湯口からは勢いよくお湯が注ぎ込まれています。多分、循環なのではないかと思います。ジャブジャブといっているところでは、少しだけ硫黄の匂いもしました。

お風呂から上がったあとは、休憩室で休みます。畳敷きのエリアとテーブル席のエリアに分かれています。テレビでは夏の高校野球が放送されていました。

建物の前には、オート3輪が置かれていました。

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こちらのクルマ、愛称が募集されていました。

 

【2014/11/02追記】

冬WALKERのクーポン券を使って湯郷玉川温泉に行きました。11月の3連休、真ん中の日の11月2日に行ってきました。食事のメニューが変わっていましたので、参考に掲載しておきます。

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【2015/08/02追記】

また、玉川温泉に行ってきました。今回は、夏WALKERについていたクーポン券を利用しました。大人2人まで一人100円で入浴することができるクーポンです。ずいぶん、お得に入ることができました。この日は日曜日だったのですが朝から猛暑で昼には東京で36度を記録しました。そんなこともあり、あまりこちらの施設に訪れる人もいなかったようで、比較的空いていました。

露天風呂は温度を低めにしてありましたので、ゆっくりと長風呂をすることができました。また、テレビも設置されていました。昭和レトロな雰囲気を強調しつつ、利用者へのサービスのグレードが徐々にあがっているようです。また機会を見つけて行きたいと思います。

湯郷 玉川温泉で日帰り入浴の情報

住所〒355-0342
埼玉県比企郡 ときがわ町玉川3700
電話番号0493-65-4977
営業時間
定休日
公式サイト昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉
地図

[地図はこちらから]

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