清瀬ひまわりフェスティバルを見学

旅行

東所沢から清瀬市の下清戸交差点に出てみると、「清瀬ひまわり」という案内がありました。どうも、この辺にヒマワリ畑があるようです。ヒマワリを持った人も歩いていたので、見に行ってみました。

調べてみると、こちらのイベントは2008年から始まったようです。約24,000平方メートルという広大な敷地で約10万本のヒマワリが大きな花を咲かせています。

この交差点からさほどヒマワリ畑は遠いことはないようなのですが、周辺は細い道が多いようで、クルマではグルッと迂回して駐車場に行かなくてはいけません。案内の通りに走っていくと清瀬市コミュニティプラザひまわりのグラウンドが臨時駐車場に割り当てられていました。たくさんのクルマが停まっています。

駐車場には臨時にベトナム珈琲のお店が出ていました。

徒歩の順路に従ってヒマワリ畑を目指します。徒歩10分ほどです。こちらの駐車場は午後4時に閉門するということでしたので、早めにいかなくてはいけません。

たくさんの人が歩いています。

ヒマワリ畑が見えてきました。

ヒマワリ畑に行くためのルートは道が狭いのでクルマで直接行くことはできません。自転車では行くことができます。自転車の駐輪場はヒマワリ畑のすぐ近くにありました。

こちらがヒマワリ畑です。手前の畑は少し花が枯れていました。奥のほうへと行きます。

ヒマワリの切り花の販売もありました。

少し高いところから畑全体を見ることができる場所がありました。ヒマワリは背が高いので、畑の中に入ってしまうとなかなか全貌がわかりません。

ヒマワリの花は太陽の方向を向くので、みんな同じ方向を向いています。

山梨県北杜市にある明野のヒマワリ畑よりも、こちらのほうが手近ですしスケールも大きいような気がしました。

明野のヒマワリ畑に行ったときのレポートはこちらです。今一度、明野のヒマワリ畑の本数を調べてみると、60万本と紹介されていましたので、清瀬のヒマワリ畑の6倍の規模があるようです。

href=”https://trip.painfo.net/2010/07/2010.html

こちらの、ひまわり畑に使われている場所は石井ファームというところが普段は小麦を栽培しているのですが、小麦が収穫された後にヒマワリを植えて、花が終わったヒマワリは肥料として活用されるようです。

この日は少し天気が悪かったのですが、暑すぎることはなく、ゆっくりと見ることができて良かったです。

【2020/08/24追記】

関園芸さんにある手作りジャムの自動販売機がサンドイッチマンが出ているテレビで紹介されてれていました。以前、別の番組でも見たことがあります。

住所は、清瀬市中清戸四丁目1031です。志木街道沿いなのでわかりやすい場所です。

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