秋山温泉(秋山ネスパ)で高アルカリ泉の源泉掛け流しを堪能


一月の日曜日に山梨県の秋山温泉に行きました。今回は温泉博士2月号に付いていた温泉手形を使っての入館です。

こちらの温泉には温泉博士に手形がつくことも多いので今まで何回も来ています。

北野街道からバイパスを通って高尾山インターから国道20号に合流して上野原を目指しました。

そこからは山の方へ向かっておよそ15分で秋山温泉に到着です。途中、道が狭いところがありますので運転には注意が必要です。

http://www.akiyamaonsen.com

日曜日の午前11時30分ごろに到着しましたが、駐車場はそんなには混雑していませんでした。

今回は農産物直売所は閉まっていました。

平成27年から料金の改定があったようです。上野原市民は値段が安くなっています。銭湯並みの値段で入ることができるのは羨ましいです。

受付で温泉手形を提示してロッカーの鍵をもらって入館しました。温泉だけではなくルールも使えるという説明でした。

お風呂の方は今回は向かって右側が男湯です。

脱衣室から浴室に入るとすぐ左手側にかけ湯があります。こちらのかけ湯も源泉掛け流しです。源泉の温度は37度ほどですので、かなりぬるめです。お湯は柔らかい肌触りです。

内湯には奥に大きな源泉掛け流しの浴槽があるのが特徴です。源泉掛け流しの浴槽はぬるめで、長湯ができてしまうので、いつも混雑しています。ただ、これだけ広ければ誰かは出てくるので、あまり待たずに入ることができます。こちらは加温なし、加水なし、塩素なしの正真正銘の源泉です。お風呂から上がった後もずっと身体はポカポカでした。

内湯には他に熱めの温泉浴槽とジャグジーがあります。

また、スチームサウナがありました。3人ほどが入ることができる小さな部屋なのですが、充満している上記の量はものすごいです。足元から蒸気が出てくるのですが席によっては足元が熱くて仕方がないので、座る場所には注意が必要です。

露天風呂には岩風呂があります。こちらのお湯の温度は熱めです。広々としていて開放感もありますので気持ちが良いです。

お風呂から上がった後は二階で休みました。こちらには休憩用の座敷と「もみじ亭」という食事処があります。

週替わり定食は野菜炒めとビビンバでした。

そのほかのメニューも数多くあります。

食事は別のところで食べたばかりでお腹が空いていなかったので、今回はこちらでは食べませんでした。

特に入館時間の時間制限もないので、ゆっくりとできて良い場所だと思います。

【2018/01/20追記】

1年ぶりになりますが、久しぶりに温泉博士2月号を購入して秋山温泉に行ってきました。土曜日の午後4時ごろに現地に着いたのすが、駐車場はかなりの混雑でした。ちょうど出て行くクルマがあったので、そちらに車を停めて入館しました。

今回は源泉掛け流しの浴槽に1時間ほど入っていました。かなりぬるかったのですが、入っているうちに身体も慣れてきて、寒いということはありません。つい、うとうとと寝てしまいましたので、1時間もすぐに経ってしまいました。

温泉成分のおかげだと思うのですが、お風呂からあがったあとも体はポカポカです。ここはゆっくりと出来るので、良い施設だと思います。温泉の営業時間は午前10時から午後9時まで普段は大人の入館料は750円ですが、午後5時以降の入館では大人400円となります。近所のお客さんは銭湯よりも安く楽しめるので羨ましいです。

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