「ほったらかし温泉」で絶景の日帰り入浴

旅行

ほったらかし温泉

大月近辺で観光をしたあとに、まだ時間に余裕があったので、「ほったらかし温泉」に行ってみました。大月からはクルマで1時間ほどになります。甲州街道を甲府方面に走っていって、笛吹川フルーツ公園を目指します。

一部のカーナビの地図では、この「ほったらかし温泉」の場所が間違って登録されているらしく、カーナビを信じて行くと違うところに連れて行かれてしまうことがあるようです。

笛吹川フルーツ公園のあたりまで行くと、「ほったらかし温泉」の道案内が出ていますので、この案内板を信じて行くと良いと思います。いったん、笛吹川フルーツ公園の第一駐車場の中を突っ切って、園内の道を使って山を登っていく形になります。

道も途中で細くなりますので対向車に気をつけつつ道を上っていきます。するとやがて、ほったらかし温泉に着きます。駐車場は舗装されていませんので、クルマが走ると土埃が舞い上がります。かなり広大な駐車場です。私が行った際にも1/3ほどは駐車場が空いていたと思います。


この「ほったらかし温泉」は平成11年に出来ました。海抜700メートルの場所にありますので、本当にすばらしい眺めです。

平成11年に出来たときには「こっちの湯」のみでの営業でした。その後、平成15年に「あっちの湯」も新しく出来ました。こちらは「こっちの湯」に比較して2倍程度の広さになっています。

ラフェスタを停めた後に建物の方に向かって歩いていくと、食事処や売店がありました。

ほったらかし温泉の売店など

そして、売店の横を通り抜けていくと、「あっちの湯」と「こっちの湯」の分岐点になります。

ほったらかし温泉の「あっちの湯」と「こっちの湯」

どちらに入るか悩んだときには、決定を助けてくれるツールも傍らに置いてありました。「さいころ」です。今回はサイコロは使わずに、2倍広いことが売りになっている「あっちの湯」に入ってみることにしました。

あっちの湯の建物

あっちの湯の建物は質素なプレハブ風の建物です。そして入浴料は大人が700円、子どもが400円になっています。

ほったらかし温泉の入浴料

自動券売機で入浴券を購入して受付の人に渡すシステムになっています。靴は棚に並べるようになっていて、男湯と女湯に分かれます。脱衣所には脱衣かごが置いてあります。貴重品を持ってきた場合には、100円のロッカーを利用します。こちらのロッカーは100円返却式ではありません。

そして、いよいよ浴室ですが、たくさんのカランと内湯のお風呂、そして露天風呂のエリアには、いくつもの浴槽がありました。特に浴槽によってお湯の種類が違うということはないようです。Phが10.1ということでしたので、どれだけ肌がヌルヌルするのか?と思っていたのですが、そんなにヌルヌル感はありませんでした。しかし、お風呂からあがった後も身体がほてった感じになります。かなり温泉の成分は強力な感じがします。

そして、何と言っても景色がすばらしいです。甲府盆地を見下ろすことが出来ます。ここから見る夜景は本当にきれいなのではないかと思います。

人気が出ているのがよくわかる温泉でした。

ほったらかし温泉 ほーむぺーじ

「ほったらかし温泉」で絶景の日帰り入浴の情報

住所〒405-0036
山梨県山梨市矢坪1669−18
電話番号
営業時間
定休日
公式サイト
地図

[地図はこちらから]

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