ニューウェルシティ湯河原 いずみの湯の日帰り温泉

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温泉博士の10月号についていた温泉手形を使って、湯河原温泉にあるニューウェルシティ湯河原に併設されている、いずみの湯に行きました。以前にも一回、来たことがあるのですが、その際にはホテルの中の浴室が提供されていました。しかし、ホテルの建物の隣に日帰り入浴施設を新たに建設していたと思います。今回はその際に建設していた新しい日帰り入浴施設に入る形になります。

今回は箱根から山を降りてきました。大きな道沿いにニューウェルシティ湯河原の駐車場の入り口があります。そこから中に入ってみると、立体駐車場が満車になっていました。しかも、こちらは宿泊専用と書かれています。係りの人がいたので聞いてみると、日帰り温泉用の駐車場は建物の裏側に新しく作られたそうです。

建物を回り込むように裏側にまわったところ、確かに「いずみの湯」の専用駐車場が有りました。立体駐車場です。二階部分にクルマを停めました。こちらの駐車場から出るときにはカードがいるのですが、こちらは帰りにフロントで清算するともらえるようです。

駐車場からは階段をおりて行くと施設の入口に着きます。

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こちらの施設は、朝11時から翌朝の9時まで営業しています。ホテルの宿泊者も使うからこのような営業時間になっているのでしょうか。日帰り入浴の場合、深夜は別に料金が必要になるようです。

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入口から入ったところからさらに下の階に行くと受付があります。こちらで温泉博士を提示して入管手続きをしました。リストバンドをくれますが、これを使うとお風呂の入口にあるドアを開けられます。また、食事などをした時の会計でも使えるそうです。

お風呂はフロントの上の階です。脱衣所には無料のロッカーが並んでいました。リストバンドの番号とは全く関係がなく、空いているロッカーを使えば良いようです。

お風呂の方は内風呂に洗い場、中サイズの浴槽、露天風呂の空間はとても広くとられていて、大きな岩風呂、寝転び処、サウナ、水風呂があります。

露天風呂の大きな岩風呂は温泉のようなのですが、塩素臭がかなりありました。これだけ広い浴槽になると、お湯を大量に循環させる必要があり、衛生面から塩素を使わないといけないのでしょう。

小さめの浴槽もあるのですが、もしかするとこちらは源泉かけ流しのだったのかもしれません。

サウナについては10人くらいが入ることができるサイズで、テレビも設置されています。部屋の中はかなり熱くて、汗がたくさん出てきました。水風呂はサウナから出たところにあります。

風呂から上がったあとは、フロントの向かい側にある広間に行きました。他にリラックスルームがありますがこちらは館内着を着ていないと入室できません。

広間には四人掛けのテーブルが6個置かれていて、それぞれがついたてで区切られていました。

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施設が新しくなり、湯河原温泉の中では、お勧めできる施設になったと思います。

このあと、東京に向けて帰ったのですが、3連休の最終日ということもあって真鶴道路が大渋滞をおこしていました。ピタッと止まっている時間が長くて本当に動きません。調べてみると、真鶴道路の抜け道があるという情報を見つけたので、こちらのルートで帰りました。

真鶴道路の抜け道 » 湯河原店ブログ

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