養老渓谷の「ごりやくの湯」に行きました

養老渓谷の「ごりやくの湯」

 養老渓谷に散策に行った際、大新というところで昼食を食べました。このあと、養老渓谷に行こうと思ったところ、雨が降ってきてしまったので、近くの温泉に行って一休みしようということになりました。

 パンフレットを見ていたところ、養老渓谷の養老の滝の近くに「ごりやくの湯」という日帰り温泉施設がありましたので、こちらによっていきました。クルマで移動しましたが、15分ほどの時間がかかりました。途中、道が非常に狭いところもありましたので、対向車に注意が必要です。

ごりやくの湯に続く狭い道

 ごりやくの湯の駐車場は玄関前に数台分、そして奥の方に広い駐車場があります。玄関前はすでに満車になっていましたので、奥の駐車場へと行きました。


 こちらは、空きスペースがたくさんあります。

ごりやくの湯の駐車場

 クルマをおいたあと、建物へと向かいました。こちらがごりやくの湯の入口になります。

ごりやくの湯の入口

 入口には食事処のメニューも紹介されていました。

食事処のメニューなど

 玄関から入るとすぐに受付があります。また、自動券売機がありました。タオル付きで大人が1200円、タオルなしで大人1000円です。今回はタオルを持参していたので、タオルなしの入館券を購入しました。

 下足ロッカーは100円玉返却式のロッカーです。

 最初にお風呂に入ることにしました。脱衣室の外の廊下に荷物を入れるためのロッカーがあります。こちらも、100円玉返却式です。脱衣所の中には脱衣カゴしかありませんので、この廊下にあるロッカーに貴重品をいれておく形になります。

お風呂へと続く廊下

 お風呂の方は内風呂に四角い浴槽が一つ、その周りに洗い場があります。温泉は循環式になっていました。

 そして、露天風呂にも浴槽が一つです。こちらの浴槽も循環式になっています。こちらの露天風呂は開放感が抜群で、まわりの山の緑がたくさん目に飛び込んできます。

 温泉の泉質は、炭酸水素塩泉です。無色透明で、特にニオイもありませんでした。温泉成分はさほど無いのかな?と思っていたのですが、保温効果は高いようです。夜になっても身体はポカポカでした。

 お風呂からあがったあとにどこかで休もうかと思い、館内を探検してみました。ただ、広間など落ち着いて休むことが出来るゾーンは無いようです。唯一、食事処くらいかもしれません。

 なぜか、読書コーナーなるものがありました。

読書コーナー

 2階は有料の休憩コーナーとマッサージルームになります。

ごりやくの湯の2階

 周辺の地図を掲載しておきます。


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