上野原市のふるさと納税で秋山温泉の日帰り入浴とランチ

グルメ

上野原市に楽天ふるさと納税を通して寄付をした際に秋山温泉の入館券と食事券をもらっていたので、休みの日にに行ってきました。こちらの秋山温泉は新型コロナウイルスの感染が拡大していた時期には上野原市民専用で営業していた時期もありました。

訪問する前には公式サイトで営業状況を確認することをお勧めします。

秋山温泉

上野原インターが最寄り

最寄りのインターチェンジば中央自動車道の上野原インターチェンジですが、時間的には相模湖インターチェンジで降りてもさほどは変わりません。神奈川カントリークラブなどの前を通って山道を進んで開く形になります。

この日は朝の9時からの営業でしたが、ちょうど午前10時に到着しました。駐車場は非常に空いていました。

受付

受付で返礼品を提示してロッカーの鍵と食事券を受け取りました。女性用のサウナは受付で予約するようになっていました。大浴場は二つあり片方はドライサウナ、片方はミストサウナになっています。この日はドライサウナのある大浴場が女性に割り当てられていたので感染拡大防止のために予約制になっていたようです。

こちらの秋山温泉に来るのはとても久しぶりです。数年ぶりかもしれません。

感染拡大防止対策

館内は新型コロナウイルス感染拡大防止のために随所にアルコール消毒液が置かれているほか、椅子などの配置も教室スタイルで配置されていて向かい合わせで座れないようになっていました。

大浴場へ

食事処は午前11時からの営業ということでしたので、最初にお風呂に入りました。こちらの秋山温泉の名物は源泉掛け流しの低温浴槽です。今回の水温は35度になっていました。体温よりも少しぬるい程度で長時間入っているにはちょうど良い温度です。

お湯の色は少し薄茶色になっているように見えます。非常に横に長い浴槽なのですが、向かって左側から源泉が出ていて、右側に排水口がありました。こちらの浴槽は長い人では1時間以上楽しんでいる人も多いです。

お風呂からあがったあとも皮膚の表面に温泉成分が付着するためなのか、湯冷めがしにくいです。

ほかに水風呂や40度の浴槽、露天風呂があります。

食事へ

続いて2階の食事処に行きました。入口に定食類の写真が表示されています。

定食類を注文するときはここで選びます。テーブルの上には軽食のメニューしか置いてありません。

今回は受付時にもらった食事券を提示しました。室内の座席はこちらも感染防止対策が厳重に行われていました。

席は二人がけで真ん中には大きなアクリル製の衝立があります。

5人できたお客さんもテーブル三つに分かれて座っていました。

ふるさと納税で食べられる料理はこちらです。

旅館の食事のようでした。特に予約を事前にする必要はないのですが、常時、これだけの食材が準備されているのはすごいことだと思います。

結構なボリュームがあります。

海老とホタテです。

角煮です。

天ぷらは揚げたてでサクサクでした。

お味噌汁です。

香の物です。

ご飯は並盛りです。

本当に種類が多くて満足度の高い食事でした。

この日は午後になっても空いていたので、ゆっくりとすることができました。

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