山梨県北杜市のシャトレーゼ工場を見学

シャトレーゼ工場

山梨県の北杜市にあるシャトレーゼの白州工場へ工場見学に行きました。行ったのは5月4日、ゴールデンウイークの終盤戦です。この日の高速道路は上りが大渋滞すると言われていましたが、下り線がどうなるのか前日までよく判りませんでした。当日の朝、中央自動車道の渋滞情報を確認してみると一切、下り線については渋滞していないようです。そこで、小淵沢方面に行ってみることにしました。

シャトレーゼの白州工場は少々判りにくいところにあります。カーナビの50音検索で調べてみると、すぐに該当の場所が判りました。以降、カーナビの案内で現地を向かいます。中央自動車道を調布インターチェンジからのって、そのまま須玉インターチェンジまで行きました。そこから国道20号線に出て、そのまま小淵沢の方へと走ります。やがて、前沢上という交差点で左手に曲がっていきます。この日はゴールデンウイークということで混雑しているようで、入場規制を実施していました。前沢上の交差点を曲がったところでシャトレーゼの人がいて、入場規制を実施していることを教えてくれました。


そのままシャトレーゼの工場へと向かいます。シャトレーゼの工場の門の前にはクルマの列が出来ていました。門から入るまでで20台くらいのクルマが停まっているようです。門から中に入るまでに20分弱に時間がかかったと思います。そして、門から入ってしばらくまた待っていると、自分たちが案内をしてもらえる順番になりました。

係の人から駐車場の場所を記したカードを貰います。そして、ラフェスタを指定の駐車場に停めた後に建物の方へと向かいました。建物の入口にはまた受付へと続く行列が出来ていました。こちらで10分ほど並んで受付を済ませて、館内へと入っていきました。

前回来たときとはコースが違っていました。前回は工場の周りをグルッと回るようにしていろいろな部屋を見ることが出来たのですが、今回はシャトレーゼのアイスクリームの試食コーナーへ一直線と向かうコースになっていました。出来るだけ工場内における滞在時間を短くして駐車場を長い間、占有することを避けるための措置でしょうか。単にゴールデンウイーク中で工場のラインがお休みだったからなのかもしれません。

アイスクリームの試食コーナーは廊下よりも一段低いところになっていて、高いところから見下ろすことが出来るレイアウトになっています。

シャトレーゼの試食コーナー

以前は両側に売店があったのですが、今は売店のあったところが休憩所になっていました。

試食コーナーの周りはガラスになっていて、工場の設備を見ることが出来るようになっています。そして、アイスクリームがたくさん入っているショーケースがあります。

ショーケース
シャトレーゼ

ここで何個かアイスクリームを食べました。

 

栗渋皮のアイスバー

ぱりっ
【2019/05/06追記】

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予約制

工場見学は現在は予約制になっています。こちらの公式サイトに詳細が紹介されていますので、確認をしてから予約をして見学をしてください。

シャトレーゼ、白州工場見学
シャトレーゼ白州工場見学。日本名水百選に選ばれた「白州名水」を使用したアイスクリームや自家炊きの餡子など、素材・製法にこだわったお菓子の製造工程を見学できます。

当日分でも申し込みができる場合もあります。

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