神代団地の山本牛乳店

日曜日の朝、ぶらり途中下車の旅を見ていると、京王線を特集していました。調布では鶴川街道に面した鬼太郎ひろばなどを紹介していたのですが、それとともに神代団地の商店街にある山本牛乳店というお店を紹介していました。

神代団地はつつじヶ丘駅から少し離れたところにあります。1965年に入居開始した歴史のある団地です。

山本牛乳店はとても興味深いお店だったので放送日に立ち寄ってみました。

午前10時過ぎに神代団地に着きました。団地の一階に商店街利用者専用の駐車スペースが数台分だけあります。

 

着いたときには残念ながら満車、少し入り口のところで空くのを待ってみました。すると、10分ほどで出て行く車があり車を停めることができました。

商店街に行ってみると、すぐ右手に八百屋さん(ふじ青果)がありました。新鮮な野菜や果物がたくさん並んでいます。値段も少し安いような気がしました。リンゴやバナナを買いました。

その向かい側にはスーパーマーケットのサンディがあります。黒ニンニクが安かったので買ったのと珍しい新潟の「濡れおかき」があったので、これもつい買ってしまいました。

もともとは京王ストアと京王レストランがあったようですが、平成に入ってから関西系のスーパーマーケットであるサンディに代わったのだそうです。あまり関東では見ないスーパーだと思います。

商店街の中央はこんな広場になっていました。

続いて、手紙舎 つつじヶ丘本店というカフェがありました。

調べてみると2009年にオープンした人気のカフェとのことです。

とても落ち着く雰囲気のお店でした。

手紙舎でどんな料理が食べられるのかを調べてみると、こちらのブログがとても参考になりました。キーマカレーがとても美味しそうです。

手紙舎の隣には山本牛乳店もありました。看板娘兼店長の山本牧場の娘さんがドーンと「ぶらり途中下車の旅」に出ると山本牧場のホームページで告知されていました。

北海道の中標津で営農を始めてから17年、グラスフェッドミルクや放牧牛乳の生産をされてきたようです。グラスフェドミルクとは穀類ではなく牧草を食べることで育った乳牛からとれる牛乳です。穀物で育った牛の牛乳よりもβカロチンやオメガ3脂肪酸など栄養価が高くなるのだそうです。

やはり、とてもレトロでシックな雰囲気を醸し出した店構えです。

ただ、残念ながらテレビ放送日ではありましたが、お店はオープン前でした。closeの表示が出ています。

隣には雑貨店でしょうか。調べてみると、2014年から営業しているkatakataというオリジナルの染布を販売しているお店のようです。

なんとなく、団地の商店街というと寂れている印象がありましたが、こちらの商店街は個性的なお店がたくさんあって、面白い商店街だという印象でした。

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