おがわ温泉 花和楽の湯でラムネ風呂を満喫

小川温泉 花和楽の湯

じゃらんの10月号についていたクーポン券を使って、小川温泉 花和楽の湯へ行ってきました。入館料が半額になります。太田で茄子を使った蒲焼き重を食べたあとだったので、現地に着いたのは午後1時過ぎになりました。

建物の前にある駐車場は残念ながらいっぱいで、信号の向かい側にある駐車場にクルマを停めました。いつもならば、建物の前の駐車場にしか係りの人はいないのですが、今回はこちらの駐車場にも誘導員の人がいました。建物の前が第一駐車場、建物の前の通りを挟んで向かい側が第二駐車場、今回停めたのが第三駐車場となっています。

建物の前は相変わらず落ち着いた佇まいで、まるで何処かの旅館に来た雰囲気です。館内に入ってみると、受付の前には10組ほどのお客さんが列を作っていました。やはり、人気があるようです。


受付で脱衣所のロッカーのキーなどをもらい、あとは廊下沿いにある引き換え所で、浴衣やタオルセット、岩盤浴着などを受け取ります。なめがわ温泉では岩盤浴用の敷きタオルを事前に受け取るようになっていましたが、こちらでは岩盤浴に入る直前にマクラと一緒に受け取る方式になっています。

最初に「お着き和菓子」を食べにレストラン楽膳に行きました。

お着き菓子

お茶

少しレストランで休んだあと、今度はお風呂へと行きました。掛け湯をしたあと時計をみると、午後2時5分前でした。こちらの男湯は毎時00分からがロウリュの時間です。ちょうど良いので、そのまま蒸し風呂(サウナ)へと行き、ロウリュのサービスを受けました。

以前は、おがわ温泉では氷を配るサービスはなかったのですが、今回は、なめがわ温泉と同じように氷を配ってくれました。今回のアロマ水はミントでした。

アロマ水はサウナストーンに二回に分けてかけて、それぞれごとにタオルで一人一人に仰いでくれます。とても汗がたくさん出て、気持ちが良かったです。

そして、サウナの横には三人くらいが入ることができる水風呂がありました。何となく、水が柔らかい感じがします。もしかすると、ただの水道水ではないのかもしれません。ただ、水温がそんなに冷たくなかったので、少し物足りない感じがしました。

そして、露天風呂に行き、昨年の12月に新設された、ラムネ風呂に入って見ました。こちらは、人工の高濃度炭酸泉です。水温は36度程度ととてもぬるめになっていて、ゆっくりとお風呂に入っていることができます。しかも、少しお風呂に入っただけで、身体中にたくさんの気泡がつきました。これは炭酸ガスの泡です。

お風呂からあがったあとは、休憩処でしばらく休んで帰途につきました。こちらの施設は人気があり、混雑していましたが、それでもゆっくりすることが出来ました。

おがわ温泉 花和楽の湯
おがわ温泉 花和楽の湯は、埼玉県小川町に湧出したph10.0の強アルカリ性単純泉。 肌の余分な角質を取り除き保湿を与えるという 通称「美人の湯」。全国でも珍しい「全量総入替方式」でお湯を全て入れ替え、和風の佇まいの中、高品質なお湯とこだわりの食でゆっくりとおくつろぎください。

 

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