ニッキー・アースティン 万屋町店でトルコライス

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長崎へ行った際の夕食として、トルコライスを食べたいと思い、地図アプリでスポットを探してみました。

そのときは思案橋周辺にいたので、トルコライス発祥のお店と言われているbistroボルドーも良いかな?と思ったのですが、もう少しお店を探してみて、ニッキーアースティン万屋町店(よろずやまち)というお店に行ってみました。(やはり、トルコライスで有名なツル茶ンはニッキーアースティンに行く前に立ち寄って、ミルクセーキを食べました)

ニッキーアースティン

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ニッキーアースティン万屋町店の場所

浜の町アーケード「ベルナード観光通り」の交差点から路地に入って10メートルほどいった先のビルの二階に店舗があります。(本当は浜町にあったのですが、ビル建て替えのために2019年に現在の場所に移転しました。ビルが完成したら元の場所に戻ると案内されています)

ニッキーアースティン

専用の駐車場はありません。近くのコインパーキングに車は停める形になります。お店の前の道は一方通行ですが、お店の並びにも平面の広いコインパーキングがあります。

万屋町の駐車場

ニッキーアースティンの歴史

こちらの店舗は1973年にサラダ専門店としてスタートしたのですが、現在は豊富な種類のトルコライスで有名になっています。なんと、トルコライスは186種類もあります。他に金賞に輝いたコロッケ、ゴロゴロ感たっぷりのハンバーグ、スパゲッティ、ハヤシライス、グラタンなどがあります。

しかし、単にメニューの多さを誇るわけではなく、ニッキーが一番自慢したいのは、あくまで国産素材、手作りで安心、安全、少しでもリーズナブルを最大の目標としているとお店の中で紹介されています。(マヨネーズ、ドレッシング、タルタルソース、ハヤシライス、カレーに至る全てのものが手作りということなので、そのこだわりは凄いと思います)

バナナマンのせっかくグルメでも登場

実はこのお店、2021年1月31日に放送された、「バナナマンのせっかくグルメ、日村さん長崎市でのグルメ探し続編」に登場しました。この番組は地元の方に美味しいお店を教えてもらって訪問する番組なので、間違えないはずです。

店内の様子

店内は二人がけ、もしくは4人がけのテーブル席が全部で7卓、カウンター席が7席ありました。入口から入ると縦に長い構造になっています。一番奥に案内されました。(4人で訪問したのですが、二人は駐車場に車を停めている間に先に二人でお店に入ってしまいました。空いていたので席に案内していただけたのですが、本当は4人全員が揃わないと席には案内してもらえないようです)

メニューは写真撮影禁止

メニューは分厚くて噂の通りにものすごい種類があります。メニューのオーダーミスが発生しないように、各メニューには3桁から4桁の番号が付いていました。店員さんはその番号が何のメニューかを暗記しています。(番号の付与には法則がありました)

このメニューは写真撮影禁止と書かれていました。門外不出ということなのでしょう。

もはや何のメニューを頼んだのか覚えていませんが、コロッケが主体のトルコライスです。

ニッキーアースティンのトルコライス

運ばれてきたときにはそのボリュームに驚き、全部食べれるかどうか不安だったのですが、食べてみるとその美味しさにビックリ、どんどん食べ進めることができました。

野菜もたっぷりですし、かかっているドレッシングも美味しかったです。

ご馳走様でした。

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