「ドラえもんの科学みらい展」に行きました

ドラえもんの科学みらい展

 お台場にある日本科学未来館で実施されている「ドラえもんの科学みらい展」に行ってきました。2010年6月12日(土曜日)から9月27日(月曜日)までの期間、実施されています。事前にWEBで確認してみると、週末や休日は最大で1時間程度の待ち時間が発生するようです。

 こんな行列になってしまってからでは大変なので、今回は朝の開館前に現地に着くように行きました。日本科学未来館の前に着いたのは開館30分前の午前9時30分頃です。ここの駐車場は地下にありますので、入口から入って地下駐車場へ下りていくスロープに入っていきます。そして、コインパーキングと同じ自動発券機でパーキング券を発行してもらい駐車場の中に入っていきました。

 駐車場はまだ開館30分も前にもかかわらず、クルマで一杯です。駐車場の奥の方にかろうじて数台程度の空きスペースがありましたので、そちらにラフェスタを停めました。そして、日本科学未来館の玄関に向かいます。すると、開館を待つ長蛇の列が出来ていました。やはり企画展は非常に人気があるようで、ほとんどが子どもを連れた親子連れでした。10時ぴったりになったら開門されたようで、列が動き始めました。

長蛇の列


 10分ほどしてから建物の中に入ることが出来ました。招待券などを持っている人は専用の受付があります。今回は新聞屋からもらった招待券がありましたので、こちらの専用の受付でチケットに引き替えてもらいました。QRコードが印刷されているチケットで、このQRコードを会場の入口にある自動改札機にかざすことで中に入ることが出来ます。

 受付が終わり、1階の奥にある「ドラえもんの科学みらい展」が開催されている1階奥のフロアーを目指します。右手にはプラネタリウムの予約機の前に大行列が出来ていました。このプラネタリウムに入るためには常設展の入場券が必要です。企画展と常設展のセット券は大人1300円になっていました。

日本科学未来館の入館料金

 前回来たときに、こちらのドームシアターで作品を見ましたので、今回は予約をせずにそのまま企画展のエリアに向かいました。企画展を見終わった後には、このドームシアターのチケットはすべて完売してしまっていましたので、朝一番で予約をしないとダメなようです。

 企画展の部屋に入ってみると、まだ朝一番でしたので、どのコーナーも空いています。入口から入ってみると、そこはロボットのコーナーです。

ドラえもん

 空いているうちに企画展のコーナーにこれたときには、タケコプターのコーナー、透明マントのコーナー、遠く遠くに手が届くコーナーは先にまわってしまった方が良いかもしれません。これらのコーナーは混雑しているときにはかなり長い列が出来て待たされてしまいます。

 こちらはタケコプターのコーナーです。先日、鉄腕DASHでもタケコプターを作って実験をしていましたが、こちらは実際に飛んだ実績があるようです。

タケコプターのコーナー

 透明マントのコーナーです。

透明マントのコーナー

透明マントのコーナー

 子どもはこの企画展で結局1時間少し遊んでいました。大人には少し物足りない感じですが、子どもにとっては、とても面白かったようです。その後、どんどん会場は混んできて、途中からは入場規制が行われていたようです。

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