日野オートプラザでクラシックカーを見学

当サイトの記事には広告が含まれます

日野オートプラザ

6月26日の土曜日に八王子にある日野オートプラザという所に行ってきました。ここは日野自動車か歴史的な車両などを展示している場所です。日曜日は基本的に休み、土曜日も月に二回しか開館していません。公式サイトで開館日をよく確認してから行くことをお勧めします。

開館日については、下記のリンク先で確認することが出来ます。

今回もカーナビの指示にしたがって、現地を目指しました。野猿街道を経由して現地に向かいました。着いたのはちょうど12時ごろです。駐車場はそんなに大きく無いのですが、ガラガラでした。ラフェスタ停めたあとに館内へと行きます。最初にエレベーターで二階に上がるとそこには受付や喫茶室があります。喫茶室では500円から600円程度でカレーライスやパスタ、チキンピラフなども扱っています。

受付については特にそこで何かをする必要はなさそうです。そのまま展示エリアに進んで行きました。壁には日野自動車の歴史が紹介されています。そして、トラックの運転席部分や昔の乗用車などが展示されていました。

コンテッサ1300

コンテッサ1300の解説

その先は大きな円形の展示エリアが一階にあります。その展示エリアを取り巻くように通路が設けられています。この通路の壁にも日野自動車の歴史に関するパネルの展示があります。

円形階段の掲示


やはり日野自動車はトラックやバスに強いメーカーだということを改めて認識しました。古くにはトレーラーバスという超大型のバスも東京都区内を走っていたようです。また、古いバス路線図も展示されていましたが、非常に長距離の路線が多かったことがわかります。東京駅発武蔵境行きといった路線を見ることが出来ました。今でもこの路線の一部は新宿から武蔵境の間に見ることができます。

古いバス路線図

一階の展示エリアでは大きなボンネットバスが展示されています。車内にも入ることができました。

ボンネットバス

運転席の構造が今のバスと比べると非常にシンプルで質素な作りであることがわかります。車内は床が木でできているせいが、良い匂いがしました。

ボンネットバスの運転席

日野自動車のボンネットバスの車内

ほかに三輪式の小さなトラックも展示されてしました。もう朽ち果てそうになっていた物を譲り受けて再生したそうです。日野ハスラーという名前のトラックです。

日野ハスター

日野ハスラーの解説版

トラックの運転席に座ってシミュレーションをする装置もありました。題材がトラックになっていること自体、日野自動車らしくてよいのではないかと思います。子どもは喜んでいました。

コメント