みはらしの丘「みたまの湯」に行きました

みはらしの丘「みたまの湯」

 北杜市の明野でサンフラワーフェスを見た帰り道、山梨県の西八代郡というところにある、みはらしの丘「みたまの湯」というところに行ってきました。山梨の温泉では、見晴らしがとても良い「ほったらかし温泉」(「ほったらかし温泉」に行ってきました)が有名ですが、こちらの「みたまの湯」も非常に人気がある温泉のようです。ナビで住所(山梨県西八代郡市川三郷町大塚2608番地)を指定し現地を目指しました。

 現地には12時30分頃の到着です。駐車場はとても広かったのですが、かなりクルマが停まっていました。端っこの方に空いているスペースを見つけたので、そちらにラフェスタを停めて、建物へと向かいます。

みたまの湯の建物


 受付で会計を済ませて、お風呂へと向かいました。内湯は高温浴槽(42度)と低温浴槽(38度)、水風呂(18度)、サウナがあります。温泉のお風呂の色は東京の温泉によくある茶色です。こちらの温泉は世界にも珍しい甲府大三角形構造盆地の最南端に位置していて、北東-南西方向の曽根断裂温泉帯から湧出したアルカリ性単純泉となっているのだそうです。また、低温浴槽の奥の方には少し水深が浅くなっているところがあって、ここでは寝そべることが出来るようになっています。

 サウナにはテレビは付いていませんが、窓からは雄大な景色を見ることが出来ますので、飽きることはありませんでした。また、露天風呂からもその雄大な景色を見ることが出来ます。露天風呂のエリアには大きな浴槽が2つあります。どちらも同じ程度の水温で、少し熱めに感じました。出来れば、この露天風呂の浴槽も片方は38度くらいの温度にしてもらえると、のんびりと景色を眺めながらゆっくりと入っていることが出来ますので、是非検討して欲しいところです。

見晴らしたときの光景

 食事処のほか休憩所もあります。入口から見ると、ちょうど受付の裏側にあたるところになりますので、場所的には少々判りにくいかもしれません。パンフレットを見ると、研修室という名前が付いていたりしますので、当初は別の目的で使うために作ったものの、お客さんからの要望で休憩所を作る必要が生じて、こちらを休憩所として開放したのだと思います。

 一つの部屋はテーブル席になっていて、広めの部屋は畳敷きの座敷になっていました。こちらの畳敷きの座敷については客のマナーが実に悪く、非常に腹立たしい感じがしました。

 テーブルは大半が空いているのですが、場所取りのために荷物が置いてあって、テーブルを使用することが出来ないのです。こんなにマナーが悪い温泉ははじめて見ました。施設側でも、荷物だけを置いての場所取りはやめるように張り紙をしたり、もっとテーブルを小分けにしたり等、もっと場所が有効に使えるようにするための対策をとるべきだと思いました。

 建物の外には農産物の直売所がありました。

農産物直売所

 こちらでは、桃や各種の野菜がかなり安い値段で売られていたので、買い物をして帰りました。

 休憩所に関しては腹立たしいところばかりが目立ちましたが、それ以外については、申し分の無い施設だと思います。お勧めします。

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みはらしの丘「みたまの湯」に行きましたの情報

住所〒409-3611
山梨県西八代郡市川三郷町大塚2608
電話番号
営業時間
定休日
公式サイト
地図

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