富岡製糸場への道のりと駐車場

富岡製糸場

秩父で1泊したあと、2日目には「みどりの村」というところに行きました。小鹿野町にあります。ここには、子供の広場(芝生4,000平方メートル 人工せせらぎ)、 村の広場(芝生3,000平方メートル)、フィールドアスレチック(15ポイント)、サイクリング用道路(1.1km)、展望台(3か所)、農業資料館(農山村生活用具展示)、遊具(バトミントン、卓球、フリスビー等)などの設備がありますので、子どもを遊ばせようと思っていました。

ところが、みどりの村の駐車場にクルマを入れた頃には、大雨が降ってきてしまいました。ちょうど台風が日本海側を通過していて、この台風が前線を刺激して雨が降ってしまっているようです。昨日までは曇りときどき晴れの予報だったのですが残念です。


雨が降ってしまうと、みどりの村で子どもを遊ばせることが出来ないので、駐車場にクルマを停めたまま代わりの観光施設を探してみました。すると、50Kmくらい離れてしまいますが、富岡製糸場が山を越えていったところにあることが判りました。

ここならば雨が降っても見学できるので、富岡を目指してみることにしました。およそ1時間少しかかりました。カーナビで「自動」で検索をすると関越道や信越道を使ってかなりの遠回りのコースが選択されましたので、「距離優先」でもっとも距離が短くなるコースで向かいました。途中、道が狭いところやヘアピンカーブが連続するところなどを通りつつのドライブでしたが、渋滞は一切無く快適に運転することが出来ました。

富岡製糸場が近づいてくると駐車場を探さなければいけません。カーナビは富岡製糸場と西上州やまびこ街道を介して逆側の駐車場(市営上町駐車場)に案内しようとするのですが、こちら側の道はどこも狭くて、うまく入るところが判りません。そこで、道路標識の「富岡製糸場」の案内看板の方向に走ってみると、たくさんの駐車場が見えてきました。

その中で一番最初に案内標識を見つけた市営宮本町駐車場にラフェスタを停めました。この駐車場は最近出来た施設のようで、とても広くてクルマを停めやすい駐車場です。また、宮本町まちなか交流館という施設が併設されていました。ここには富岡市内の観光案内等、いろいろなパンフレットがありますので、一通りもらっておくことをお勧めします。

宮本町まちなか交流館と駐車場の入口

こちらは駐車場の片隅にある富岡製糸場まわりの案内図です。

富岡製糸場への案内図

市営宮本町駐車場から富岡製糸場に向けて歩きます。道案内の標識がありますので、これに沿って歩いていけば5分程度で着きます。途中、クルマの通りが多い大通りを横切ったりしますので子ども連れの場合には注意が必要です。歴史のある街なので、とても雰囲気が良い街並みです。

富岡の街並み

そしていよいよ富岡製糸場が見えてきました。

富岡製糸場が見えてきた

エントリーが長くなってきましたので、富岡製糸場の見学の模様は次に続きます。

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