中央線沿線のゲリラ豪雨

大雨

今日の4時頃、中央線に乗って新宿駅から高尾駅方面に向かいました。

最初は晴れ間も見えていたのですが、徐々に黒い雲が空を覆い始め、西の空からは雷の音が聞こえ始めました。ゲリラ豪雨のようです。

東京では練馬区がゲリラ豪雨で有名になってしまいましたが、それ以外の場所でも頻繁に大雨が降るようになってしまったと思います。


ちょうど、東中野駅付近から中野駅付近までが、雷雲の真下をくぐり抜けたようで、稲光から程なくして雷鳴が轟くことがたびたびありました。稲妻が車内から見えてしまったときには、キャーという声も聞こえてきます。

高円寺駅付近では雨がものすごい勢いで降っていました。道路をみると、路面にはかなり雨水がたまっています。クルマも徐行しながら走っていました。

阿佐ヶ谷駅付近では、また雷が激しくなってきました。こんなにひどい天候でも、何もなかったかのように電車は走ってくれるので、非常にありがたいです。時々、返電設備などに雷が落ちて、しばらく電車の運行が止まるようなこともありますが、それ以外では比較的、雷には強いのでしょうか。

荻窪駅をすぎる頃には、外は明るくなってきました。雨はたくさん降っていますが、雷雲の凄いところは通り過ぎたようです。やはり、そんなに広い地域では無いようです。

子どもの頃は、夕立があることはありましたが、こんなに荒れ狂うようなことは、あまり記憶にありません。地球温暖化や都市開発による風の流れの変化などにより、やはり良くない影響がでているのでしょうか。今後の研究で、自然への影響が少ない都市開発の方法を確立してほしいと思います。

【追記】

今回は中央線沿線でもひどい雷と雨だと思っていましたが、練馬の方面はもっとすごいことになっていたようです。16時過ぎに西武池袋線の保谷駅で落雷が発生し電気設備が故障したことにより、6時間弱にわたり、池袋と所沢の間で電車が止まりました。今日の各社の報道を見てみると、16万人に影響が出たようです。

【2019/10/18追記】

先日、東海地方から東北地方にかけて台風19号が通過して、甚大な被害を及ぼしました。JRでは早い段階から電車の計画運休を発表したため、台風通過中には大きな混乱はありませんでした。しかし、台風が通過したあとは鉄道や道路に大きな影響をもたらしたため、中央本線をはじめ多くの箇所が不通になっています。

ゲリラ豪雨をはじめ台風の規模も含めて、大きな災害が身の回りで頻繁に発生するようになりました。地球温暖化の影響も出ているのではないかと言われています。

このような環境の変化の中で、今回の計画運休という仕組みを受け入れることも含めて価値観を変化させなければいけません。

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