矢板市の城の湯温泉センターに行きました

矢板市の城の湯温泉センター

 温泉博士の4月号についていた温泉手形を使って、栃木県矢板市にある城の湯温泉センターというところへ行ってきました。今回は那須にあるホテルサンバレー那須に行った帰り道で、ちょうど通り道でしたので寄ってみることにしました。現地に着いたのは午後1時30分ごろです。

 駐車場は第一駐車場と第二駐車場があるのですが、どうも建物から少し離れています。建物の方に行ってみると、ロータリーや周囲の道路へ地元の人はクルマを停めているようです。


 この辺に路駐するのも気が引けたので、第一駐車場に戻ってクルマを停めました。

 建物まで歩いて行き、中に入って見ました。すぐに受付がありますので、温泉博士を提示しました。スタンプをもらったあとに、そのまま、無料入浴です。通常であれば、大人は500円を、65歳以上と小学生は400円という料金体系になっています。

 玄関ホールはとても広い空間になっていて、売店もありました。地元の色々なものが売られています。

城の湯温泉の売店

 そして、お風呂へと向かいます。奥へ奥へと進んでいくとお風呂場がありました。100円玉返却式のロッカーがあります。

 内湯は大きな温泉浴槽が一つ、そして露天風呂にも大きな岩風呂が一つです。泉質はナトリウム塩化物硫酸塩温泉となっていて、温泉の中に入ってみると、確かに肌がヌルヌルとした感じになります。また、無色透明ではありますが、温泉の成分はかなり濃いような感じがしました。これは気持ちが良い温泉だと思います。特に露天風呂の方が温泉の雰囲気をより味わうことが出来ました。

 お風呂からあがったあと、館内の案内図をぼんやりと見ていると、どうももう一つお風呂場があるようです。先ほどの玄関があった方の棟にもお風呂場があります。いったん服を着てから、そちらのお風呂にも行ってみました。すると、玄関から胚って右側に進んでいった方に確かにもう一つの温泉がありました。

 こちらは露天風呂は無くすべてが内湯になっています。大浴槽やサウナ、水風呂、ジェットバスなどがありました。こちらのサウナは4人程度しか入ることが出来ない規模の小さなサウナなのですが、なぜだか入っていると、とてもたくさんの汗が出てきます。とても気持ちが良いサウナでした。サウナには室外に専用のマットがあり、このマットを1枚持ってサウナ室の中に入る仕組みになっています。

 こちらの施設の温泉はとても良いと思ったのですが、何と言っても1号館から2号館のお風呂へ移動する際にいちいち服を着てからいどうしなければいけません。もう少し配置を工夫すれば、1号館にあるお風呂と2号館にあるお風呂を直結できそうな気もします。何とか改良できると利便性がさらに上がると思います。

 休憩コーナーは奥の棟の広間で大カラオケ大会、そして手前の棟についてはのんびりとくつろぐことが出来るようになっていました。近所の方々がカラオケで盛り上がっているのは、とても印象的でした。地元の方々に愛されている施設なのだと思います。

矢板市の城の湯温泉センターに行きましたの情報

住所〒329-2144
栃木県矢板市川崎反町295
電話番号
営業時間
定休日
公式サイト
地図

[地図はこちらから]

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