三連休最初の日は秩父の星音の湯で癒し

旅行

星音の湯の中庭

10月の体育の日を入れた三連休の初日に、秩父にある星音の湯に行きました。午前11時ごろに到着し、最初に食事処で里山バイキングを食べて、そのあとでお風呂へと向かいました。

こちらは大人930円という値段ながら、館内着やバスタオル、フェイスタオルなどが付いてくるので、手ぶらで行っても楽しむことができます。


受付で渡されたロッカーキーの番号が脱衣所のロッカーになります。ちょっと脱衣所は狭いので、混雑している際は大変かもしれません。ただ、なぜかこの日は館内がとても空いていて、ゆったりと使うことができました。

内湯は温泉の浴槽、ドライサウナ、水風呂、掛け湯、洗い場があります。露天風呂にはロイヤルゼリーのお風呂と温泉の浴槽がありました。ロイヤルゼリーのお風呂は定期的にお湯の種類が変わるようです。

温泉は少しだけ白濁しているようにも見えますが、基本的には無色透明です。最初には入ったときには肌が少しだけヌルヌルとする感覚がありました。

ドライサウナは施設の割には意外と小さく、6人程度でいっぱいになりそうな感じです。最近ではあまり熱くなくても汗が出る遠赤外線を多用したサウナを、よく見かけますが、こちらはサウナ室の中がとても熱いタイプでした。最初は5分以上入っているのも厳しい感じです。ただ、水風呂との往復を何回していると、やがて慣れてきて、10分以上入ることができるようになりました。

今回はこちらの施設では初めての岩盤浴にもトライしました。脱衣所の一角に入口がありますが、そのまま入ることはできません。タオルを貰った受付に行って、予約をする必要があります。1回25分の入れ替え制で300円です。時間5分前になったら岩盤浴の入口の前に岩盤浴着を来て集合します。

そして、案内に従って室内に入り、好きな場所に寝転がります。全部で6箇所の区画がありました。室内はそんなに暑くないのですが、寝転がって10分もすると、かなりの汗が出てきます。20分も経つとそろそろ出たいかな?という感じになってきて、係りの人の終了の合図があるという感じでした。もう岩盤浴はこれ以上はいいかな?という気分になったので、1回300円かかっても、時間的にはちょうど良いような気がします。

岩盤浴が終わったあとは、再度お風呂で汗を流し、今度は館内着を着て足湯へと行きました。足湯は玄関ロビーの近くにあります。

足湯はカタカナのヨのような形をした浴槽があり、その傍に座って足をお湯の中に入れるようになっています。

足湯

お湯の中には、遠赤ボールが敷き詰められていました。遠赤外線の放射効率が高い鉱石を粉末状にしてそれを元にセラミックボールに焼き固めたものです。マイナスイオンの放射率も高く効率的に身体へ取り込むことができると解説されていました。

足湯

足湯から出た後は、中庭にあるゴロ寝ができる座敷で横になりました。

座敷から見た天井

この日は暑くもなく寒くもなく、微妙に風が吹き抜けていたので、とても気持ちが良かったです。

座敷から見た中庭

夕方になると少し人が増えてきましたが、帰る人もいましたので、やはりそんなに混雑する感じがありません。

今回はとてもユックリとくつろぐことができて、とても良かったです。

三連休最初の日は秩父の星音の湯で癒しの情報

住所
埼玉県秩父市下吉田468
電話番号0494-77-1188
営業時間
定休日
公式サイトhttp://www.beyer.jp/sp/seine.html
地図

[地図はこちらから]

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
このブログをフォローする
スポンサーリンク
関東周辺の日帰り旅行

コメント