5月の日曜日に埼玉県の小鹿野町にある昭和という食堂に行きました。その名前の通りに昭和レトロな雰囲気が漂っています。
事前にランチスポットを調べているときにこのお店を見つけました。看板には「お食事」の文字の他に、「支那そば」、「お茶漬」の文字があります。こちのお店は今回が初めての訪問です。
午前11時30分からの営業なのですが、11時前に着いてしまったので小鹿野町観光交流館を見学しました。交流館を見学したあと、昭和にもう一度戻り、11時30分のオープンを待ちました。
すると、お店の開店時間前にお店をオープンして中に入れてくれました。
メニューは壁に貼ってあります。
- カツ重 1100円
- カツ丼 1000円
- カツ煮定食 1050円
- わらじカツ丼 850円
- 支那そば 600円
- 塩ラーメン 650円
- 冷やし中華そば 850円
わらじカツ丼の大盛は950円、わらじカツ丼にはお子様用の「かたっぽ」が550円で販売されています。カツ丼とわらじカツ丼は持ち帰りもできます。
最初に冷たい水を持ってきてくれました。ポットも合わせて持ってきてくれたのが嬉しいです。
そして、10分ほど待っていると、わらじカツ丼ができあがりました。事前に調べていたので知っていたのですが、こちらのわらじカツには鼻緒が付いています。紅ショウガとキュウリが良い雰囲気を醸し出していました。
わらじカツは大きいのですが、お肉は薄いです。衣にはよくソースがまぶされていて、味はソースカツ丼そのものでした。
味噌汁はネギと豆腐の美味しいものでした。
お新香も綺麗に並べられているのが嬉しいです。
今まで秩父で食べたわらじカツ丼の中では、やはりもっともビジュアルは可愛らしいと思います。
それなりにわらじカツは大きいのですが、胃がもたれるほどのボリュームではなく、ちょうど良い分量でした。
今まで、秩父で食べたわらじカツ丼、ソースカツ丼を一挙に紹介しておきます。
安田屋(日野田店)
満願の湯 ソースカツ重
雅紀屋 わらじかつ丼
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