海底二万マイルは45分の待ち時間

タワーオブテラーを楽しんだあとは、センターオブジアースにいってみました。すでに時間は午後2時過ぎだったこともあり、ファストパスチケットの発券は終わってしまっていました。

スタンバイの待ち時間は何分か確認してみると、まだ130分の表示になっています。こんなに並ぶ元気も無かったので、海底二万マイルに先に乗ることにしました。

こちらはスタンバイの待ち時間は45分となっています。列の最後尾に並びました。地下に行くまではグルグルの螺旋スロープを下がります。その先は研究室のような部屋になります。

途中、泉のようになっているところがあるのですが、お金が投げ込まれていました。

まるで、トレビの泉のようです。クネクネと列を進んでいくと、何とか潜水艦の入口にたどり着きます。一台の潜水艦に二人がけの椅子が3つありました。それぞれに、ライトをコントロールするためのレバーがついています。これで、暗い海底の中を個々で探索するという設定です。

潜水艦はゴンドラのように上から吊り下げられているようです。上についているレールの起動に従って前に進んで行きます。

まるで、ここが海の中にいるようだということを演出するために、窓は二重窓になっていてその間には水が満たされており、その水にアブクが出てくるようになっています。確かに、海の中にいるような気がします。

もしも、これを本当の水の中に沈めたら、大変なコストになってしまうと思いますので、良いアイディアだと、毎回思います。

この窓の仕組み、金沢21世紀美術館にあるプールにも似ているかもしれません。こちらで紹介しています。

金沢21世紀美術館で休憩
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金沢21世紀美術館のプール

金沢21世紀美術館のプール

潜水艇で潜っていった深海の中は得体のしれないものが多々あります。薄暗くなっていて、よく対象が見えないところも、得体のしれない雰囲気をさらに大きくしています。

ライドからおりて出口に向かって歩いていると、小さな女の子が「宇宙人がいて怖くて目をつぶっていたの」と嬉しそうに話していました。夢のあるアトラクションで小さな子どもにも良いアトラクションだと思います。

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