インディジョーンズアドベンチャーは夕方になっても混雑

午後4時からのインディジョーンズアドベンチャーのファストパスがあったため、入口の前まで行ってみました。スタンバイの待ち行列はこの時間になっても120分待ちになっていました。

もうかなり寒くなってきたので、パークの中はかなり空いてきていたのですが、まだまだこちらのアトラクションは人気があるようです。

午後4時が来たので、ファストパスエントランスから中に入りました。すでに4時の人が行列を作っていました。こちらのアトラクションでは、スタンバイの列の横をずっと歩き抜けて行くことになるので、何と無く並んでいる人に申し訳ない感じがして来ます。

5分ほどで乗り場の近くまで着きました。そして、指示に従って番号の場所に並びます。こちらは乗り物がジープそのものの格好をしているので、インディジョーンズの世界に迷い込んだような気がして来るので不思議です。ディズニーの世界はこのような雰囲気作りが本当にうまいと思います。

最初はジープは軽やかなエンジンの音を轟かせながら走り始めます。ただ、この音はスピーカーから再生されている音のようです。ライドそのものはエンジンで動いているわけではないのでしょう。

こちらのライドは止まったり走り出すときの加速感がとてもあります。走り方は非常に精密にコントロールされている感じがします。初めて設置されたのは今から20年近く前の1990年代なので、当時の技術でここまで作り込むのは大変だったのではないかと思います。

このアトラクションを利用するゲストは若さの泉を探します。実はこどもがシングルライダーで利用したときに若さの泉の場所を見つけていて、通りかかったときに場所を教えてくれました。かなり目立つようになっていますが、ライドに乗っていると、ついつい前ばかりをみていて、見過ごしてしまいます。

このアトラクションでは乗っている間に写真を撮ってくれる場所があります。

この写真については、出口の横にある売店で購入することができます。

このアトラクションはシングルライダーに対応しています。シングルライダーはファストパスエントランスにいる係員に声をかけて入場して、そのまま進んでいき、スタンバイとファストパスの合流地点にいるキャストに、再度、シングルライダーであるむねを伝えれば、シングルライダー専用通路に通してもらえます。

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