全日空NH1255で羽田から北京へ

当サイトの記事には広告が含まれます

20130728-163310.jpg

北京で開催される会議に出席するために、羽田空港から北京へと向かいました。今回は全日空のNH1255という飛行機で向かいました。羽田発朝の9時25分です。

成田空港の場合は搭乗時間の2時間前までに登場手続きを行うように言われますが、羽田空港の場合はいったい何分前に行けば良いのか、まずはそこからが判りません。そこで、ネットで調べてみると、全日空の公式ページに解説がありました。60分前までに登場手続きを行い、30分前までに搭乗口に行くように書いてあります。

今回、羽田の国際線ターミナルに行くのも始めてですので、2時間前の午前7時30分ごろに着くように自宅を出ました。今回は浜松町から東京モノレールを使いました。

モノレールの駅を降りて、少し歩くだけですぐに国際線ターミナルになりました。便利になったものです。すぐに全日空のカウンターにいって、登場手続きを行いました。自動的にチェックインをするための機械が並んでいますので、こちらでプリントアウトしたEチケットの二次元バーコードやパスポートなどを読み込ませます。

そして、希望する座席位置などを指定すると、搭乗券が発行されます。搭乗券もペラペラの紙で、昔の搭乗券と比較すると、貫禄がなくなりました。

そして、9時前に搭乗口へと向かうと、最初に優先搭乗が始まりました。2歳以下の子どもを連れているお客さんなどが対象です。その横ではビジネスクラスの優先搭乗が行われています。私はエコノミーなので、そのまま待っていて、列がなくなった頃に最後尾に並びました。

今回の飛行機はボーイング787です。窓際に2列、真ん中に4列、そして逆側の窓際に2列全部で8列のシートです。

また、座席には液晶画面、コントローラが付いていました。私が過去に乗ったことがある飛行機では、離陸したあと安定飛行の体勢にならなければ映画などのビデオオンデマンドのサービスは受けられなかったのですが、この機体は、地上にとまっているときから、サービスを受けることができました。

コントローラを使わなくても、液晶画面そのものがタッチパネルになっているので、なかなか使いやすいです。

また、これだけたくさんの人たちが、バラバラに番組を見ることができるのですから、飛行機の中にめぐっている配線がどんな形になっているのか、こちらも気になります。

また、全部の席にUSB端子も付いています。iPhoneに充電をすることができました。便利になったものです。今回は映画「相棒 X-DAY」を最初に見ました。(そのあとは、「ひまわりと仔犬の7日間」を見ました)

離陸すると最初に飲み物とスナックがサービスされました。オレンジジュースをお願いしました。

ここで機長からアナウンスです。しばらくは気候が安定しているものの、韓国上空に入る45分後から機体が揺れる可能性があるということでした。

そして、今度は料理のサービスです。和食の蟹玉ご飯、洋食のチキンチーズカツレツから選ぶことができるようになっていました。チキンチーズカツレツでお願いしました。

ご飯を食べ終わってからしばらくすると、機体が揺れ始めました。窓の外は真っ白です。雲の中を飛んでいるようです。かなり揺れているようにも思いましたが、CAの皆さんは慌てることなく機内サービスを進めていました。

また、機内では中国の出入国カードをくれます。これを確実にもらって、機内で書いておくと、中国に着いてからが楽になります。

中国に着いたのは、予定時刻よりも25分も早くなりました。中国の空港は、なかなか着陸させてもらえなかったり、出発させてもらえなかったりして、どちらかというと遅れがちになるイメージがあったのですが、こんなに早く着いて驚きました。

中国の入国審査の列が長くてかなり待ちましたが、それ以外はスムーズに入国することができました。

コメント