よこすか開国祭花火大会と米軍横須賀基地の一般公開

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8月1日に神奈川県の横須賀市で開催された「よこすか開国祭花火大会」に行ってきました。事前に情報を調べてみると、クルマで行くと駐車場も見つけにくいし、たとえ見つかっても花火が終わったあとに渋滞にはまってしまい、抜け出すのに1時間以上かかるという情報を見つけてしまいました。

さすがにこれは厳しいので、京急線の手前の駅近くにあるコインパーキングにクルマを停めて電車で横須賀中央駅に行く作戦をとりました。

手前の駅で安いコインパーキングを見つけてみると、京急田浦または安針塚駅の近くに停めるのが良さそうです。この辺は一時間200円、一日最大800円が相場です。

最初は安針塚駅近くのリパークを狙っていたのですが、満車になってしまったので、一駅手前の京急田浦駅近くのコインパーキングに停めました。

各駅停車で横須賀中央駅に行き、はま寿司で腹ごしらえをしてから、三笠公園に行きました。

こちらが展示されている記念艦三笠です。

記念館 三笠は日露戦争時の連合艦隊旗艦です、明治38年の日本海海戦で東郷平八郎司令長官が座乗しロシアのバルチック艦隊を撃破しました。これほど古い明治時代の軍艦が現存しているのは素晴らしいことだと思います。艦内には旧海軍の制服や装備、日露戦争関連の展示、東郷平八郎司令長官の公室、参謀長室、艦長室などを見学できるようになっています。

この日は米軍横須賀基地の一般公開も行われています。通常のメインゲートではなく、三笠公園側にある入口から入ることができます。

米軍基地の公開は午後9時まで行われていますので、花火を基地の中から見ることもできます。従って、花火を見学するお客さんも含めて、相当数の人が基地の中に向かっていきます。

ゲートでは金属探知器を使った保安検査がありました。空港の保安検査と同様の検査です。

基地内にはマクドナルドがあります。こちらは、ドライブスルーの注文口です。

金額がドルで表示されています。

三笠公園側の海辺には花火を見るための場所取りをしている人がたくさんいました。

ボーリング場もあります。

こちらはフードコートです。サブウェイなどの日本でも馴染みのお店もありますが、全く知らないお店もあります。

  

こちらは猿島です。無人島ですが三笠公園から船で行くことができます。

フレンドシップデーのイベント一覧です。

裏は地図が書かれてイいます。

場所を見つけて座ったのが午後6時30分です。基地の一番奥の方のアスファルトの上です。日中の日差しが強かったので、あたりが涼しくなっても、アスファルトは熱を持っていました。午後7時15分に打ち上げ開始なので、それまで待ちます。


  
  

花火は予定通り30分ほどで終わりました。打ち上げポイントが思ったよりも遠くて驚きましたが、花火の全景を見ることができたので、これはこれで良かったです。

花火が終わったあとは、米軍基地から外へ出るまでが大変でした。汐入駅に着いたのは花火が終わってから、50分ほどかかったと思います。

ただ、汐入駅はあまり混雑していませんでしたので、スムーズに電車に乗ることができました。確かに花火が終わったあとの横須賀周辺道路は混雑していましたので、電車を使った方が良さそうです。

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よこすか開国祭花火大会と米軍横須賀基地の一般公開 の情報

2015年08月01日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

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