おがわ温泉 花和楽の湯で日帰り温泉(2)

旅行

おがわ温泉 花和楽の湯

温泉博士の12月号についていた温泉手形を使って、埼玉県の小川町にある花和楽の湯にいってきました。こちらには、今まで5回ほど来ています。

とても落ち着いた日帰り温泉施設で、まるで歴史のある旅館のような雰囲気を漂わせています。一日、ゆっくりと時間を過ごすことが出来ますので、とても人気があります。


滑川にも同じ会社が経営している日帰り温泉施設があります。こちらも、リニューアルオープンしてからは、人気が出て来たようです。

土曜日の13時頃に着いたのですが、建物の前にある駐車場は満杯で、第三駐車場を案内されました。建物からみると交差点の向かい側にある駐車場です。こちらも、かなり混雑していて、一台分しか空きスペースはありませんでした。

花和楽の湯の第1駐車場

こちらが第3駐車場になります。

花和楽の湯の第3駐車場

クルマを置いたあと、建物の方へと向かいます。こちらが花和楽の湯の入口です。

花和楽の湯の入口

入口から入ると玄関まで通路が続いています。

玄関へ続く通路

井戸があります。

花和楽の湯の井戸

こちらが花和楽の湯の玄関です。

花和楽の湯の玄関

玄関の横にはご利用心得がありました。

花和楽の湯のご利用心得

玄関の横にあった荷車です。このような小物のセンスがとても良いと思います。

玄関の横にあった荷車

、受付で手続きをします。そこでは、ロッカーのキーをわたしてくれます。このロッカーのキーに書かれているバーコードで、館内では会計をすることができますので、財布を持ち歩く必要が無いのは便利です。

受付の横は売店になっています。花和楽の湯のオリジナルグッズもありました。

花和楽の湯のオリジナルグッズ

売店

受付の横の廊下を少し歩くと、すぐに館内着やタオルを受け取る受付があります。こちらで浴衣や岩盤浴着のサイズを指定すると、準備してくれます。

建物に囲まれた中央の部分は中庭になっています。

花和楽の湯の中庭

中庭のまわりにある廊下

こちらは花和楽の湯 歴史探訪だそうです。

花和楽の湯 歴史探訪

最初にお風呂へとむかいました。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉です。

温泉分析書

お風呂は内湯に温泉の浴槽が一つ、そして、水風呂やサウナがあります。サウナは一定時間おきにサウナストーンの上から自動的にアロマ水がかかるようになっていて、サウナの中にはアロマの香りが充満されるようになっています。

また、毎時0分には係りの人がやって来て、ロウリュのサービスを実施してくれます。時間毎に香りの種類は違っていて、今回は14時の回がグレープフルーツ、15時の回が檜の香りになっていました。サウナの部屋の中には、上段7人、下段7人で合計14人の人が入ることができます。ロウリュが行われる時間には、サウナの部屋がいっぱいになっていました。

水風呂はほかの施設と比較するとちょっと水がぬるめの感じがします。本当はもっと冷たい方が身体がキリッと冷えてくれるので好きです。

外には岩風呂が二種類、そして、建物よりの屋根のしたにもう一つの浴槽があります。岩風呂はとても広いのですが、深さにところどころにバリエーションがつけられていて、ちょうど、寝転び湯のようにして楽しむことがてきるようになっています。木製の枕もありますので、これを好きなところに置いて横になれます。

お風呂を楽しんだあと、脱衣所で岩盤浴着を着て、岩盤浴の部屋へと向かいました。入口には係の人がいて、色々案内してくれます。部屋に入る前にコップで水を飲んで、敷くためのタオル、木の枕を受け取ります。岩盤浴の部屋は手前の部屋と奥の部屋があります。奥の部屋の方が熱いような感じがします。今回は出入り口に近い手前の部屋で横になりました。水琴窟のような音が鳴り響いています。それ以外には音楽などは全くありません。以前来たときには、こちらの部屋で寝てしまったこともあったのですが、そのときよりも温度が少し上がっているせいか、今回は眠ることはありませんでした。30分くらい入っていると、身体中、汗がたくさん出てきました。とても気持ちが良いです。

お風呂からあがったあとは、足湯にも行ってみました。足湯の部屋はいつもであれば混雑しているのですが、今回は誰もいませんでした。ゆっくり楽しむことが出来ます。

足湯 道草

足湯

少しお湯が温めでしたが、気持ち良かったです。

足湯の部屋から外を見たところ

木もれ日

廊下

小物

今回もゆっくりとくつろぐことが出来ました。

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