厚木七沢温泉のZUND-BARでラーメン

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先日、テレビで路線バス系の番組を見ていると、厚木市の七沢温泉にある、ZUND-BARというラーメン店が紹介されていました。

正直、駅からはとても離れていて、繁盛するラーメン屋があるような立地ではありません。それでも、たくさんのお客さんで賑わっているといいます。

その名の通り、見た感じは古い建物をBARのようにしつらえたおしゃれなレストランなのですが、扱っているものがラーメンだというのは特徴があって面白いと思います。しかも、そのラーメン自体も美味しいという評判になっていました。

調べてみると、都内六本木などで店舗を展開しているAFURIの姉妹店です。AFURIの公式サイトを見ると2001年にこちらのZUND-BARがオープンして、それからAFURIとして都内に進出した歴史が紹介されていました。ちなみに阿夫利山とは丹沢山系の大山の別名だそうです。

その撮影の日は雨の日でお店はそんなに混雑していないようでしたが、普段はどんな状況になっているのか、ネットで検索して確認してみました。

すると、週末はやはりかなりの混雑になるようです。お昼時を少し外して訪問してみることにしました。

お店に着いたのは日曜日の午後3時頃です。順番表に名前を記入してみると、12組目でした。ただ、お店の中はかなり広そうで、それなりにお客さんが出てきていたので、ディズニーランドのように何時間も待つ必要はなさそうです。

駐車場もかなり広いので停めるところに困ることもありませんでした。

ただ、ブログで過去の記事を読んでみると、この広い駐車場ですらいっぱいになってしまって、何台も駐車場の空き待ちで渋滞が発生したこともあるようです。テレビなどで紹介された直後は危ないかもしれません。

お店の周りにメニューが掲示されています。アルコールも扱っています。

夏季限定冷やし柚子塩麺も気になります。1190円です。

冷やし柚子塩麺は夏の定番メニューのようです。


夏鯵の土鍋めしです。今が旬の新鮮な真鯵をタップリと利用しています。

お店の前には川が流れています。


入口の横にメニューが何冊か置いてありました。ワンタンが入ったラーメンもあります。雲呑と書いて「ワンタン」と読むのは、これを見て、はじめて知りました。

大葉香る梅かけそばです。800円と比較的お手頃価格になっていました。

らーめんのメニューです。


らーめんのスープは淡麗かまろ味を選ぶことができます。淡麗は鶏をベースに魚介、昆布、香味野菜などの厳選された国産素材の旨みを丁寧に抽出してバランスをとったズンドバー基本のスープです。

一方で「まろ味」は淡麗味のスープに上質な鶏油を多めに入れた、鶏のコクと風味がまろやかに広がる味が特徴です。

20分ほど待って、店内に通されました。中央のカウンター席に案内されました。カウンターがステンレス製なのは珍しいと思います。塩ラーメンの淡麗とまろ味を一つずつ注文しました。

店内のインテリアはやはりBARという雰囲気になっていますり

注文してから15分ほどでラーメンが届きました。こちらが、塩ラーメンの淡麗です。

麺がとても細いです。

煮卵とチャーシューがとても美味しそうです。

思っていたよりも、スープはとろみがあり塩味はきつかったと思いますが、細麺とよく絡んでくれて、美味しいです。

食べた後にスープを観察しました。透き通っていて綺麗なスープでした。


こちらは、まろ味です。見た目では淡麗とまろ味の違いは分かりにくいです。

なぜかほとんどのお客さんがレジで会計が終わった後でソフトクリームを買っていました。

厚木七沢温泉のZUND-BARでラーメン の情報

2016年07月10日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所 〒243-0121
神奈川県厚木市七沢1954−7
電話番号 046-250-0123
営業時間 11:00~21:00 (中休み無し)
定休日 水曜(祝日の場合は営業)
HPアドレス ZUND-BAR

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