2010年2月の東京は月初から雪模様(鉄道は若干の遅れ)

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雪の東京

 昨日は東京で非常に久し振りに雪がふりました。荻窪に午後六時ごろに行ったときには雨だったのですが、七時半頃に外にまた出たときには、雪が猛烈ないきおいで降っていました。

 中央線は車両点検などの影響で十分程度の遅れがありましたが混乱するほどの状況ではなかったようです。また、青梅線との直通運転は中止されていました。

 他線区へ影響を拡大させないためには致し方ない措置なのではないかと思います。

 今日の朝は路面で雪が残っていたものの、中央線は問題なく動いていたようです。

【2014/01/19追記】

 2013年の成人の日には東京で朝から降っていた雨が午後から雪に変わり、都心でもかんりの雪が積もりました。この日は朝から千葉まで行っていたのですが、夕方に東京へ帰ろうとしたところ、どこの道路も大渋滞になってしまっていました。私のクルマにはスタッドレスタイヤをはいていたので特に問題がなかったのですが、サマータイヤをはいているクルマが先に進めなくなってしまい、あちこちで道を塞いでいました。

 首都高速道路も入り口閉鎖が行われたり、電車もあちこちで運休をしたりして、都心でもかなりの混乱がありました。雪が降りそうな日はその日の行動をどうするかよくよく考えておいた方が良さそうです。

【2024年7月11日追記】

 最初にこのエントリーを公開してから14年が経過して、日本の気候も大きく変わりました。気候温暖化の影響で、夏はより暑くなり、冬はより寒くなるという傾向が強まっています。その関係で、冬に大雪が降り、例えば中央本線の大月周辺では鉄道や道路が封鎖されて孤立してしまうような状況もありました。フロンの使用禁止などの対策は進められていますが、二酸化炭素の排出規制などは各国間で足並みが揃っていないところもあるので、今後も継続した対策の強化が必要です。

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