らーめん大の大久保店に行きました

グルメ

大久保

 以前からラーメン屋の二郎には行ってみたかったのですが、その注文方法が独特であったり、行列の並び方にまで細かいルールがあったりと、ちょっと敷居が高い感じがして、なかなかお店に入ることが出来ませんでした。

 そんなとき、二郎みたいなお店(インスパイア系?)というのも随所にあることを知り、その中の一つ、らーめん大の大久保店に行ってみることにしました。場所は小滝橋通り沿いになります。

 お店に行ったのは水曜日、お昼の12時を少し回ったころの時間帯です。すでにお店の外にまで続く行列が出来ていました。店内はカウンター席のみで、ちょうど、カウンター席に座っている人が食べ終わって一巡すると自分の順番がやってくるという感じの行列の長さでした。15分程度待てば入ることが出来るでしょうか。そのまま、行列の最後に並んでみることにしました。

 食券は行列に並ぶ前に買った方が良いのか並びながら食券を買った方が良いのかよく判りませんでしたが、所詮は行列の途中に自動券売機があるような配置になっていたので、列に並びながら券売機の前当たりに着いたら食券を買うことにします。今回は「らーめん」を注文することにしました。600円です。

 トッピングはどんなものが注文できるのか店内をくまなく確認してみました。

 ・野菜多め
 ・ニンニク(普通は無し)
 ・アブラ多め
 ・味濃いめ

の4種類が選択できるようです。野菜については多めの上に野菜マシ、野菜マシマシという選択肢もあるようですが、写真を見ていると物凄い量の野菜(モヤシとキャベツ)が盛りつけられるようなので、今回は野菜多めを注文してみることにしました。

 並んでいるとやがて自分が席に座る順番がやってきます。席に座って食券を差し出すと、「トッピングはどうしますか?」と聞かれました。「野菜多め」と注文します。これで手続きは完了で、あとはラーメンが出てくるのを待ちます。

 10分弱待っているとラーメンが出てきました。やはり、野菜の山ができあがっています。食べ方を間違えると、この野菜の山が倒れてきそうでしたので、まずは野菜を上から徐々に食べていくことにしました。

 この野菜、特に味が付けられていません。そのまま食べていると単調な感じなので、どんな調味料があるかを確認してみるとエビ風味の唐辛子というものがありました。これを振りかけてみます。すると、エビの香ばしい臭いとピリッと辛い味が楽しめるようになり、野菜に味の変化が出来ました。これならば、野菜を飽きずに食べ進めることが出来そうです。これだけ野菜をたくさん食べれば、植物繊維もいっぱい摂取することが出来て身体にも良さそうです。

 野菜を食べているうちにやっと普通の野菜の量になってきたので、今度は麺に挑戦します。麺は少し縮れた感じの中太麺で、スープの味がよく絡んでいて、なかなか美味しいです。これが二郎系の味なんだと妙に納得しつつ食べました。

 麺の量は結構多くて、十分にお腹がいっぱいになりました。満足です。

 今度は本家の二郎にも覚悟を決めて行ってみたいと思います。

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