子どもの日には科学技術館へ

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科学技術館

五月五日の子どもの日には東京の都心、北の丸公園にある科学技術館に行ってきました、科学技術館のすぐ横に北の丸公園の駐車場がありますので、そこにクルマを停めることにします。

この日はさすがに駐車場も混んでいるかと思っていたのですが、11時頃に行ってみるとそこは空車のマークが出ていて駐車場の中はガラガラでした。

電車で行く場合は東西線の竹橋駅から徒歩8分、半蔵門線などの九段下駅から徒歩18分です。定休日は水曜日(祝日の場合は開館し翌日休)、開館時間は午前9時半から午後4時50分までです。

今回も科学技術館の入館には、ぐるっとパス2010を使用します。今回は多摩六都科学館に続き二回目の使用ということになります。

まだ、ぐるっとパスの代金2000円は使うことが出来ていませんので、もう少し、回らなければいけません。この科学技術館は徐々にリニューアル工事が進んでいるようで、館内も明るい雰囲気になってきました。多分、十年くらい来ていない人が久しぶりに来ると館内の雰囲気がずいぶん変わっているので驚くのではないかと思います。


最初に 二階にあるクルマをテーマにしたブースに行って見たのですが、ここの運転シミュレーターで子どもがはまってしまい、一時間以上、ここから離れませんでした。かなり、しっかりとしたシミュレーターが設置されていて子どもも嬉しかったようです。

このクルマのブースにはプリウスの実物大切断模型やクルマに付いている各種安全装備の紹介ビデオなど、大人が見ていても楽しめるコンテンツがたくさん展示されています。子どもがシミュレータにはまっている間、私は室内をゆっくりと見て回りました。

そのほか、2階には自転車に関する展示がありました。自転車に関する展示も世界で始めてうまれた自転車の模型から逐次自転車が進化していく過程を見ることができます。

そして、3階は電気やガス、石炭などの ブースが集まっています。

4階は、鉄、宇宙、パソコン、ベアリング、建設などを題材にしたブースが連なっています。また、万華鏡を作ってみようというイベントが実施されていたので、子どもに参加させてみました。上手に万華鏡を作っていました。できあがった万華鏡を見てみると確かに綺麗です。

5階は最上階になりますが、生命科学、メカなどの展示があります。特に自分の身体を取り巻く大きなシャボン玉を作ることが出来る機械は必見です。

結局、科学技術館の中に4時間ほどいました。子どもはそれでもなお遊び足りないような顔をしていました。小学生程度の子どもまでであれば喜ぶと思います。

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