十日市場のリンガーハットで野菜たっぷりちゃんぽん

先日、車で十日市場の付近を通りかかった際に、リンガーハットを見つけたので、寄ってみました。日曜日の午後3時ごろでしたので、お店は空いていました。

こちらのお店、先払い方式となっていて、先にレジで会計を済ませる仕組みになっていました。こちらの方がオペレーション効率が良いのでしょうか。

少なくとも、ゆっくりメニューを選ぶことができませんので、お客さんにとっては他の店よりもサービスが悪化しています。レジで料理を注文すると、「餃子はいかがですか?」と言われました。餃子は利益率が高いのかもしれません。

また、レジの横には冷水機があり、自分でコップに水をくんで席に行くようになっています。会計が終わると番号札をもらえますので、これをテーブルの上に置いておくと、料理を運んできてくれるようでした。

前会計にまでするのであればジョッピングモールのフードコートのように、厨房前まで料理ができたら取りに来させて、食べ終わった器は自分で下げさせる仕組みにした方が馴染むと思います。また、会計も自動券売機で十分なような気がしました。

まずは、牡蠣ちゃんぽんのスモールが運ばれてきました。

そして、野菜たっぷりちゃんぽんが運ばれてきました。

ちゃんぽん自体は他の店舗と変わらない味で安心しました。

【2019/06/23追記】

テレビを見ていると、この野菜たっぷりちゃんぽんがどうして開発されたのかが紹介されていました。この商品ができる前は、どちらかというと男性向けのお店という雰囲気で業績も低迷した時期があったのですが、こちらの商品の販売により女性客を店に呼び込むことに成功して業績はV字回復したのだそうです。

また、発売当初はお客さんが野菜を食べているうちに味に飽きてしまうのではないかという懸念があって、二種類のドレッシングをつけたことも紹介していました。

冬キャベツは3ヶ月ほどしか出荷できませんが、リンガーハットは通年で冬キャベツを利用しています。専用の農場で冬キャベツの品種をうまく組み合わせて栽培することで、8カ月にに渡って冬キャベツを出荷しています。

リンガーハットでは国内で色々な場所の複数の農場と契約しているので、1年間安定して提供できているとのことでした。

さらに、モヤシについては富士小山と佐賀の二箇所にあるモヤシ工場で自社栽培しているのだそうです。太さも市販のモヤシよりも太く育てているとのことです。これもリンガーハットのこだわりです。

さらに廃校を使ってキクラゲも栽培しているとのこと。当時はキクラゲの国内受給率が低かったので、全国の生産者と話し合ってキクラゲの生産量を増やしていったとのことです。廃校を使ったリンガーハット専門のキクラゲ工場は2年前に作ったと紹介していました。

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