新座の「かつ庵」でカツ丼(並)と豚汁、茶碗蒸しセット

先日、ららぽーと富士見のワーマンプラスに向かう途中、西東京市から志木に抜ける道を使いました。途中、左手に「かつ庵」があったので、昼食休憩をとりました。時間は午後3時ごろでしたので、お店は空いています。

いつもであれば、ロースカツ定食を注文するところですが、今回はカツ丼を注文しました。タッチパネルでオーダーできます。

こちらは、カツ丼と茶碗蒸しのセットです。

カツ丼は並盛りのほか、中盛、大盛、特盛があります。ご飯の量とカツの量が変わるようです。中盛はご飯を少なめ、カツは多めなので、ご飯の量を控えている場合には良いかもしれません。

セットは多種多様に準備されています。

かつ庵のこだわりは生のパン粉、自信の豚肉、こだわりの卵の三点です。

カツ丼のほかに、豚汁と茶碗蒸しもつけました。しめて700円です。

10分弱で出来上がりました。

少し、かつと卵の配置がいびつになっているのは残念です。メニューの写真とはかなり違います。富士そばのカツ丼のような丁寧な仕事があると嬉しいです。

豚汁は具が少なめでした。これならば、味噌汁でも十分だったかもしれません。容器は味噌汁よりもふた回りくらい大きいです。味噌の濃厚な味もあまり感じませんでした。七味唐辛子をかけて食べました。

茶碗蒸しは定食についてくるものと同じです。

七味唐辛子をかけて食べると美味しさが際立ち良かったです。

かつやよりもお店がゆったりとしているので、ゆっくりと食事ができるのは利点です。タッチパネルでのオーダーや清算は機械で行うなど、省力化も図られていて、おもしろいと思いました。

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