小田急ホテルセンチュリー相模大野 日本料理「 つつじの茶屋」でランチ(ふるさと納税)

グルメ

先日、相模原市のふるさと納税で寄付をしました。返礼品は小田急ホテルセンチュリーハイアットのペア食事券です。食事券は平日限定となっていたので、年末の平日に予約をして行ってきました。

小田急ホテルセンチュリー相模大野は相模大野駅の駅ビルの7階から上になっています。7階まではステーションスクエアという商業施設です。駐車場は南口、北口それぞれに入口がある地下駐車場です。午前11時過ぎに行った際にはすでに満車になっていました。そのまま、車の列に並びながら入場できるのを待ちました。地下におりるかなりの急坂を下りていく形になるので、坂道の途中で止まっては動くの繰り返しです。

ずっと昔は相模大野駅の周りは何にもなかった印象があるのですが、建物がずらりと並んでずいぶん駅の周りの印象は変わってしまいました。

事前に予約した5分ほど前にお店に行きました。テーブルが三卓ある部屋に案内されました。予約できる時間は午前11時半からだったのですが、その一番早い時間帯から食事をされていた組が先に食事を楽しんでいました。

私たちが席についた後、すぐに次のお客さんも来て、その部屋は満席になりました。

ふるさと納税で食べられる食事は、「つつじ御膳」です。

八寸七種盛り、天ぷら、鯛茶漬け、香の物、デザートのセットです。

10分ほどで料理が運ばれてきました。

後でお出汁が運ばれてきて、鯛茶漬けにします。したがって、鯛を食べすぎてはいけません。ご飯についてはお代わりをお願いすることもできます。

八寸七種盛りと天ぷらです。

こちらは鯛茶漬けを作るときの薬味です。

鯛のお刺身です。胡麻だれがかかっています。

デザートです。

ご飯です。

香の物と天ぷらにつけるための抹茶塩です。

八寸七種盛りです。非常に丁寧に作られていました。

天ぷらはサクサクしていて美味しいです。

お出汁が運ばれてきました。

さっそく、鯛茶漬けを作ってみました。

優しい味のお茶漬けです。

接客も非常に丁寧で、ゆっくりと食事を楽しむことができて良かったです。

ランチ時間帯用のドリンクを一つずつ頼んだのですが、特に精算の際に料金は請求されませんでした。返礼品の中で含まれていたのかもしれません。

ごちそうさまでした。

【2020/08/01追記】

今から21年前、1999年11月に水野良樹と山下穂尊の同級生であった一歳上の兄に電話で呼び出されて、2人が相模大野駅前で行っていたストリートライブに吉岡聖恵が飛び入りで参加したことがきっかけで、今の「いきものがかり」の原型ができました。今日、そんな吉岡聖恵さんの結婚の報道がありました。おめでとうございます。

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