ふるさと納税の食事券を利用し第一ホテル両国の日本料理さくらでランチビュッフェを堪能

グルメ

2019年のふるさと納税で、一つは墨田区に申し込みました。返礼品は第一ホテル両国の日本料理さくらというお店のランチビュッフェです。建物の25階にあるので、見晴らしが良いようです。じゃらんなどにはお得なプランが出ていることもあるようなので、そちらを利用しても良いかもしれません。

前日までに予約が必要ということでしたので、前日に予約をしてみたところ、残念ながら窓際の席は満席ということでしたが、そのまま予約をとりました。午前11時半から営業しているようですが、お昼の12時の予約にしました。

当日は少し早めに両国に行って、第一ホテルの建物の隣にある横網町公園に寄りました。横網町公園や第一ホテルの建物がある付近は、以前は旧陸軍被服廠跡と呼ばれていた場所で、大正の関東大震災の際に火災旋風が発生し多くの犠牲者が出た場所です。現在は横網町公園の中に東京都復興記念館や東京都慰霊堂などがあります。特に東京都復興記念館は一階には関東大震災による影響の大きさやその復興、二階には第二次世界大戦の影響とその復興に関する展示があり、無料で見学できる施設であるにも関わらず、非常に見応えがあります。

こちらが横網町公園の方向から見た第一ホテルの建物です。国際ファッションセンターという建物です。

ビルに駐車場がありますが、最大料金が1400円と比較的手頃なので、満車になってしまっていました。

こちらが和食ランチビュッフェのお知らせです。平日は大人2700円、土日祝日は大人3200円です。

25階まで上がると、廊下からは非常に遠くまで見渡すことができました。西方向を見たところです。

さくらのお店に入りました。二人で行きましたが、四人席に案内してもらえたので、広々とテーブルを使うことができました。

最初に4種類のメインディッシュの中から一つを選択します。

  • お寿司
  • 天ぷら
  • 牛肉の陶板焼き
  • 魚料理

の4種類です。今回は魚料理にしました。この日はカレイの唐揚げに餡掛けをかけたものです。

メインディッシュが出来上がるまでは、自由にビュッフェコーナーから料理を持ってくることができます。基本、一つ一つが小皿に盛られていて、とても繊細に作られています。いわゆるビュッフェとは相当印象が異なりました。

ジャガイモで作ったスープとお味噌汁です。

大根おろしとなめこを和えたものと日本蕎麦です。

卵焼きや和え物です。

小さなナスの煮物や胡麻豆腐です。

メインディッシュが運ばれてきました。

このカレイ、小骨を含めて骨が全くありませんでした。身がぷりっぷりっとしていて、唐揚げの衣がカリッとした食感、その上の餡掛けがトロッとしていて、見事な出来栄えの料理でした。

タイムサービスとして、12時を少し過ぎた頃にお刺身を持ってきてくれました。

ソフトドリンクの飲み放題も含まれています。アルコールは別料金です。

続いてビュッフェコーナーからサラダや蒟蒻、煮物、茶碗蒸しなどをもらってきました。

よく旅館の朝食に出てくる感じの焼魚、そして、ちゃんこ鍋です。

さすが、両国という土地柄なので、ちゃんこ鍋は欠かせません。

豚しゃぶももらってきました。豚肉が厚切りで、美味しいお肉でした。

続いて、デザートモードへと移行します。ホットコーヒーをもらってきました。

デザートの数々です。

わらび餅です。

抹茶クリーム入り葛餅です。

抹茶プリンとコーヒーゼリーです。

本当に美味しい色々な料理を食べることができて満足です。ごちそうさまでした。

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