相模原市にある北の丘センターのプールに行きました

11月28日の日曜日、子どもを連れて温水プールに行こうという話しになり、最初は唐木田にあるアクアブルー多摩に行くつもりでした。

朝、出かける前に念のため公式サイトで営業時間を調べてみると、この日は多摩市の市民水泳大会がアクアブルー多摩で実施されており、一般市民のプール利用が出来ないことが分かりました。その代わりに使用できる室内プールの候補を探していた中で見つけたのが、さがみはら北の丘センターです。

調布インターチェンジから中央自動車道で八王子まで行き、そこから八王子バイパスで橋本まで、そこからほどなくして、北の丘センターまで行くことができます。道が非常に空いていて、40分くらいで着いてしまいました。

現地に着くと、地下へと続く駐車場の入り口があり、そこから中に入ってみました。特に誘導する係りの人などはいません。地下の駐車場は半分くらい空いていました。

北の丘センターの駐車場

ラフェスタを停めたあと、一階のホールへと行きました。ここにはプールの受付があります。自動券売機で大人400円、子ども200円のチケットを購入し、自動改札を通って、更衣室へと向かいました。

北の丘センターの自動券売機

更衣室には100円返却式のコインロッカーが設置されています。こちらで水着に着替えてプールサイドに行きました。結構広くて、人もまばらにしかいなくて、とても良い感じです。流れるプールのほか、25mプール、子ども向けのプール、採暖室、ジャグジー風呂など、多彩な施設がありました。

 

こぶたのブルトンなつはプール

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流れるプールも滝の様になっているところがあったり、水鉄砲のようになっているところがあったり、大きなきのこの様なものの上からじゃぶじゃぶと水が出て来ていたり、色々な仕掛けが組み込まれていて、子供達が楽しそうに遊んでいます。

監視員も2人は監視員席で座って全体を監視していて、もう2人は流れるプールの周りをぐるぐると歩きながら監視する万全の体制になっていました。こちらのプールは必ず頭にキャップをかぶって遊泳しなければいけません。私はキャップを忘れてしまったのですが、すぐに監視員の人がキャップを持って駆け寄って来てくれて、キャップを貸してくれました。帰る時に所定のバケツに入れて返せば良いそうです。

アクアブルー多摩も良い施設だと思っていましたが、こちらの北の丘センターもその名前から想像する内容から考えれば、とても良い施設でした。アクアブルー多摩よりも空いていますし、また駐車場が無料で使えるところも良いと思います。是非また、子どもを連れて行きたいと思います。

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