中華料理「れんげ食堂」の「なすと豚肉の辛味噌炒め定食」は絶妙な辛さで夏にピッタリ

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れんげ食堂

お盆休みの8月13日(日曜日)、多磨霊園でお墓参りをした後に、調布市にあるれんげ食堂に行きました。中華料理の東秀が展開しているお店です。

ちょうどお昼頃にお店に入ったのですが、とても空いていました。住宅街にあるお店なので、こんな日は出かけている人が多かったのかもしれません。

私たちがお店に入ったあと、数組のお客さんが来ましたが、家族連れのほかは、1人のお客さんが多かったです。

店内は懐かしい1980年代の洋楽、つい口ずさんでしまいます。

今回数あるメニューの中からは大きく宣伝されていた、なすと豚肉の辛味噌炒め定食を注文してみました。730円です。

なすと豚肉の辛味噌炒め定食

オーダーはテーブルにあるタブレット端末から行います。こちらのタブレットは操作方法が分かりやすく、とても良いです。

5分ほど待っていると、料理が運ばれてきました。こちらになります。

なすと豚肉の辛味噌炒め定食

なすと豚肉の辛味噌炒めは、まさに期待していた味そのもので、濃厚な味噌の旨味とちょい辛の唐辛子味が良いコンビネーションを演出しています。

なすと豚肉の辛味噌炒め

ボリュームもちょうど良く、まさに考え抜かれた一品でした。

ご飯は少なめにしておきました。

少なめご飯

スープは優しい味のシンプルなものでした。

スープ

こちらは、具沢山の五目冷麺です。税抜960円です。

冷麺

世の中、値上げラッシュが続いていますが、れんげ食堂は美味しい料理を安く提供してくれていて、ありがたいお店です。

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