おふろカフェ白寿の湯で日帰り温泉を楽しんだあと、クルマで5分くらいのところにある銀華亭という定食屋さんに行ってみました。こちらはニュースエブリーなどテレビでもよく紹介される人気店です。
もともとはこちらの場所には鬼石天川座、鬼石銀映座という名前の映画館がありました。「消えた映画館の記憶」によれば、開館年は1936年以降1941年以前、閉館年は1966年頃とされています。戦後の1950年代は映画産業は活況でしたが、テレビの普及や娯楽の多様化に伴い徐々に低迷して、飲食業に転換しました。当初は映画館の一部を改装してお店を出していたようです。
こちらのお店は単に料理が美味しいということだけではなく、実は100歳を超えるお婆さんが看板娘としてお店に出て活躍していることで有名です。そんなこともあって、お店の入口の前にはお婆さんの等身大パネルが設置されています。
やはり、テレビで紹介されることもあって、お昼時にはとても混雑することがあるようです。混雑の状況により、料理の提供に時間がかかる場合があるので、急いでいる場合の入店は遠慮を求める表示がありました。
午後5時15分頃に到着、夜営業は5時半開店なのでまだお店は開いていません。クルマは3台停まっていましたが、お店の人のクルマだったのかもしれません。残り5台分の駐車スペースがあります。
開店5分前になるともう一組のお客さんが到着、お店の中の電気も点いたので夜営業は予定通りにありそうです。
順番待ちは店内の用紙に名前と携帯電話番号を記入します。ただ、開店前はドアの鍵が閉まっていたので店内には入れませんでした。
混雑状況によっては、ラストオーダーよりも前に「準備中」になる場合があります。
営業時間はお昼が午前11時半から午後2時(ラストオーダーは午後1時半)まで、夜が午後5時半から8時(ラストオーダーは午後7時半)までです。
午後5時半になると時間通りにお店がオープンしました。開店時間にお店に入ったお客さんは二組です。店内は6人がけのテーブルが一つ、四人掛けのテーブル席が2つ、二人掛けのテーブル席が2つあります。
奥には座敷の席もあるようです。
壁にはびっしりとテレビで紹介された模様が張り出されています。
さらには、鈴木奈々さんなどのサイン色紙もありました。
こちらがメニューになります。定番はこちらのメニューにある鶏がらベースの醤油味のラーメンです。鶏ガラと豚骨を2時間ほど煮込んだスープは、あっさりとした味に仕上げているということです。
こちらも麺類のメニューです。夏季限定の冷やし中華もあります。
麺類とチャーハンなどのセットメニューもあります。
こちらは定食および丼ものなどのメニューです。
おつまみや一品料理のメニューです。
飲み物のメニューです。
しょうゆラーメンも食べてみたかったのですが、夕ご飯なのでしっかりと食べたかったので、今回は焼肉ライスを注文してみました。こちらが焼肉ライスになります。
焼肉は大きめの豚肉が3枚。絡められているタレが濃い目で、これは美味しいです。付け合わせの野菜もたつぷりです。
スープは醤油味、口の中の味をリセットするのに役立ちます。
ご飯は並盛です。ちょうどよい分量でした。
こちらは野菜炒めライスになります。
晩御飯の時間帯はお婆さんは店に出ていないようでしたが、料理がとても美味しくて驚きました。
ごちそうさまでした。
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