三鷹の「いしはら食堂」で早めの夕食

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最近、テレビでもときどき紹介されるようになった三鷹市の「いしはら食堂」に行きました。こちらのお店、まるで昭和の時代かと目を疑いたくなるような値段でご飯を食べることができます。

お店の外にメニューが貼ってあるのですが、本当に安いです。目玉焼き120円、タマゴ焼120円、ハムエッグ170円、さばの味噌煮180円などのメニューが並びます。

隣にはコインパーキングがありますので、クルマで行っても大丈夫です。

店内は普通の定食屋さんです。

中華そば「江ぐち」、孤独のグルメなどの原作者で知られる久住さんのサインがありました。

店員さんがお茶を持ってきてくれました。調味料は醤油、ソース、一味、胡椒、塩などが並んでいます。

メニューは壁に貼られている札を見ます。値段の部分がところどころ白い紙で書き換えられています。今まで難解にも渡り消費税の増税が行われてきたので、その分の値上がりがあったのではないかと推察しています。それでも十分に安い価格です。

定食を選ぶと200円で、ライス、味噌汁、お新香が付いてきます。好きなおかずに「定食」を追加すると、××定食が完成します。

今回はご飯を控えめにするために、定食は選ばずにライスの小を注文しました。120円です。

こちらは150円の目玉焼きです。実は目玉焼きの下には千切りキャベツとオレンジが隠れています。

スタミナ炒めです。300円でした。確かにスタミナがつきそうで、味も濃い目についているので、ご飯がよく進みます。

こちらはレバニラ炒めです。

【平成29年2月24日追記】

テレビ(たけしのニッポンのミカタ)を見ていると、いしはら食堂が出てきました。朝5時から開店していて、メニューが豊富、そして値段が安いことを説明しています。朝5時にオープンすると、出勤前の久我山高校の先生や徹夜明けのタクシー運転手などがひっきりなしにやってきます。

忙しいお昼時には、揚げ物、焼き物などを一気に調理します。昼間の休憩時間には三鷹駅南口の三平ストアで買い出しをしていました。

常連さんには小皿の一品サービスがあります。お店のお客さんの半分は常連なのだそうです。78歳の石原さんは16時間も仕事をし続けて、閉店間際にはとても疲れているようでした。そして、午後8時には

周辺の情報はこちらからどうぞ。

三鷹の「いしはら食堂」で早めの夕食 の情報

2016年04月08日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所 〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3丁目6−27
電話番号 0422-47-6714
営業時間 6:00~20:00[日~金]
定休日 土曜日
HPアドレス いしはら食堂 (イシハラショクドウ) - 三鷹/定食・食堂 [食べログ]

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